占い師の自分を知って貰うためのツイッターの使い方

ここではツイッターを集客で使うか、自己紹介(ブランディング)で使うかなど、目的を明確にして使い方を説明しています。

占い師さんの中ではツイッターのイメージとして、集客と情報発信・拡散のために使っている人が多いのではと思いますが、どうでしょうか。

でも、なかなか拡がっていかないかなと。

フォロワーを増やしたいけど上手くいかない、リツイートなどで拡散したいけどいまいち、ブログなどを見て貰いたいけどそれほどでもない、という感じです。

ここでは自分を知って貰うためのツイッターの使い方を説明しています。

フォロワーを増やしたい、リツイートをしたい、ブログを見て貰いたい場合、全く違う手法になります。

こまかくは「ツイッターでリツイート・フォロワーを増やすなら、この作業を続けるだけ」に書きました。

上の内容は有料投稿になっていますが、情報を拡散するツイッターと自分を知って貰うツイッターは別物という理解です。

これを情報を広める方を拡散用アカウントと私は呼んでいますが、拡散用アカウントはあなたの情報(ブランディング)を広めてくれるためのアカウントになります。

上のリンクはこちらのツイッターのアカウントで拡散しています↓

これを見て仕組みが分かる人は真似てください。

これがツイッターを使う上で拡散用と自己紹介用(ブランディング)を分ける理由になります。

ここからが本題ですが、ツイッターでは情報の拡散をすることも大事ですが、一方で「この人こんな感じなんだな」と自分を知って貰うためのツールとして使うことも大事になります。

特に占いなどは「その人の人間性」を見て問い合わせが入ってくる、申込みされることも多いです。

占い師として知って貰うためにはどういう風にツイッターを使うと良いかを、ここではメインでお話しています。

知名度が無いからツイッターを少しずつ育てていく

普通の占い師さん向けのお話をしていきます。

「普通の占い師さん」とはどういう意味かですが、知名度が無く、周りから関心を持って貰えない「占い師の内田さん(私)」的な人のことです(笑)。

実際、2017年の検索順位の大幅変動でめっちゃアクセスが減りました。

ネットのみで集客をしている私にとって、この変化は大打撃で何とかほかの手段を考える必要性に迫られていました。

そこでたどり着いたのが上でも紹介している拡散用アカウントの開設と活用になります。

この拡散用アカウントでは足りない部分として「この人どんな人?」についての情報発信です。

ブログのリンクなどを拡散用アカウントに入れても良いのですが、わざわざリンクをたどってくれる人は少ないです。

結果として必要になるのが、ブログと同じようにツイッター上にも自分を知って貰うための情報源です。

それが自己紹介用(ブランディング用)のアカウントの活用になります。

ツイッターも、自分から何かをやっていかないと全然反応が無い(やっても反応が無い)ところから、私自身始めています。

ツイッターの活用がイマイチ分からない占い師さんがもし「やり方が分かれば出来るかも!」という場合は、参考にして頂けると思います。

なかなか使いこなすのが難しいですが、一番の難しさは続けるところにあるので、無理のない範囲でやってみてください。

ツイッターの使い方は効率重視?地道な作業?

私は東京に来て1年ぐらいしてからツイッターを始めたので、メインのツイッターの開設は2012年5月です。

ネット業もやっている関係で、めっちゃアカウントを開設していたこともあれば、フォロー・フォロワーが何千って時もありました。
※フォロワーが多いだけのアカウントは自己満足かハッタリ用にしかなら無いです。

フォローやフォロワーを増やしたり減らしたりして今に至ります。

ツイートを全部消したりしたこともあります。

ツールを使っていたこともあります。

いろんな試行錯誤をして落ち着いたところは、結局、自己紹介用で使うツイッターは「コミュニケーションツール」で使う方が良いのだなというところです。

コミュニケーションツールとして使うなら、このツイッターやフェイスブックは「抜群」ということにたどり着いたのは、東京に来て7年目の秋でした(2017年)。

最初はだれもがフォローフォロワーはゼロです。

知名度がある人ならツイッター始めたよ~っていうのだけでフォローしてもらえるかもしれませんが、私みたいな人はそんなのでフォロワーは増えません。

「フォローしてくださいね」っていうのもお門違いです。

フォローしてもらうのは「やってもらう」のではなく、「フォローしたくなる」が大切です。

言葉にすれば当り前なのですが、なかなか難しいです。

ツイッターの世界にもいろいろな人がいますが、コミュニケーションを目的にした場合、「この人と繋がっても良いかな」と思えるかどうかです。

自分がフォローをするときもそうですが、相手からしても同じです。

コミュニケーションが目的なのですから、嫌な人と無理に繋がらなくて良いです。

嫌な想いをしてまでフォローする必要はないですし、フォロワーになってもらう必要もないです。

会社などでツイッターを運営しているならばまた違ってきますが、普通の個人の占い師さんならなおさらです。

だからこそアカウントを開設してフォロー0、フォロワー0の状態で何をするかといえば「良いな」と思える人を「良いね」と一緒にフォローすることです。

良いと思える人を探すコツは、最初は同業者さんを探す方が分かりやすいですし、やりやすいです。

フォローする人を見つけるコツ

私のアカウントのフォロー・フォロワーさんの多くは占い業やネット業関連、それに関わるジャンルが多いです。(そもそもフォロー・フォロワーがあまりいないけど(笑))

誰をフォローして良いか分からないときは、私のところから探してみてください。

私がフォローしている方の多くは、ツイッターをよく使っている人です。

ブランディング用のアカウントはコミュニケーション重視なので、ツイッターをよく使っている人をフォローする方が楽しいです。

それとツイッターを使うときは、ある程度「自分勝手にわがままに」が一つの目安になります。

そうじゃないと「見られている事が気になって」という感じで楽しめなくなります。

ツイッターはつながりが出来はじめると、自然と「個人対個人」になります。

ブログなどであれば、ブログ対たくさんの人になるのですが、ツイッターは個人対個人なのでものすごく近いです。

近いからこそ、ある程度自分勝手にわがままにならないとやってられなくなります。

それとフォローをするときに「いいね」を押してからフォローって言いました。

フォローした後の作業はシンプルに

自分が良いと思う人だから見たよっていう意味で、「いいね」を押します。

フォローをすれば、自然と自分のツイッター画面(ホーム・タイムライン)にその人のツイート(つぶやき)が表示されます。

それに気が付いて良いと思えば「いいね」をひたすら押してればよいです。
※良いと思わなくても、読んだという意味で「いいね」してもOKです。

リツイートは「これ、ほかの人にも見てほしい」っていう場合にリツイートをします。
※備忘録的にRTをしても良いですが、それなら「ブックマーク」機能を使っても良いです。

フォローをして、いいねをして、知ってもらいたいものはリツイートをする。

ツイッターの基本作業はこれだけです。

コメント(リプライ)は好きずきでどうぞ。

私は拒否られたら嫌なので、滅多にリプライを入れることはありません。

ツイッターのコミュニケーションは静かな関わりを持てるので楽ちんです。

自分なりのルールを決めていれば、変なプレッシャーも少ないです。

フォロワーを増やそうとしない理由

ブランディング用のツイッターアカウントでは、いいねをして貰おうとしない、リツイートもして貰おうとしない、フォロワーにもなってもらおうとしないことで、気が楽になります。

こちら側ではコントロール出来ないことなのに、フォローして貰おうと相手をコントロールしようとするからおかしくなります。

一方でツイッターをやっていると、自分はフォローしていないけど、フォローされることがあります。
※自動でフォローしてくるアカウントも多いです

私の場合はフォローされたら、いいねとかをしてくれる人かどうかを判断しています。

相互に関わりを持とうとする人なら、関わりを持っても良いかなと思うからです。

フォロワーは基本的に見ていないので、宣伝というかスパムチックな感じのものもあると思いますが、スルーしています。

いいねとかされて、初めて意識する感じです。

それと、鍵アカウント(フォローをしても相手が承認しないとだめなやつ)もスルーしています。

フォローをした後でもフォローを外す

良いなと思ってフォローしても、後から流れてくるツイートをみると勘違いだったってことがありますし、何となく嫌だなと感じる事もあります。

その場合はフォローから外します。

相手からフォローをされているのが嫌な場合はブロック⇒ブロック解除で相手からのフォローを外すことも可能です。

ツイッターはフォローをされていてもブロック⇒ブロック解除で相手からのフォローが外れるようになっています。

もちろんブロックを使っても構いません。

ツイッターが便利なのはこの辺です。

せっかくフォローしてくれたのに、こちら側だけフォローを外すのは失礼かなって思うので、こういうやり方で外します(ブロックをするほどでは無い)。

フォロワーを外すとか、フォローを外すとか、細かい話です。

でも、フォローをしていると自分のホーム(タイムライン)にいろいろな人のツイートが表示されます。

見ていて不快な感じになるならそれはやっぱり違うよねってことで自己防衛です。

フォローされたからフォローしなきゃじゃないので大丈夫です。

フォローされたらフォローしなきゃと思うこともあると思いますが、それが苦しさを増しています。

フォローされたのは「あなたに関心がある」という意思表示ですが、そのフォロワーに関心を持つかどうかは別の話です。

フォローされてもフォローを返さないとと思う必要はありません。

ブランディング用のアカウントはつぶやき中心が良い

積極的にフォロー数を増やし、フォロワー数も増やした方が良いと以前はお話をしていました。

今回はそこに触れていません。

関心の無い人をフォローする必要は無いし、フォローされたからといってフォローバックする必要もありません。

自己紹介用のアカウントの場合は、コミュニケーションを目的としていますが、自分を知って貰う延長線の話です。

まずは自分を知って貰うためにあれこれとツイートします。

それを見て共感をしてくれるなり、何か理由があってフォローしてくれる人が出てきます。

フォローされていなくても、いつも気にしてくれる人もいます。

フォロワーを増やしたい、リツイートを増やしたいと思うのは、自己紹介用のアカウントに拡散の役割も持たせようとしています。

結果的にツイッターの使い方に無理が出やすくなり、使いにくくなります。

ツイッターで何をつぶやいたら良い?

ブログの更新と同じでツイッターで何を書いたら良いか分からないというのがあると思います。

コツは毎日の占いの概略バージョンが良いと思います。

ツイッター用に短く簡単にしたやつです。

もちろん、メインはブログなどに載せて、そこにリンクを貼る感じでも良いです。

こんなイメージです↓

ツイッターをよく使う人は、昔と違ってリンク先をあまりみなくなりました。

最初の線引きとして「面白そうかどうか」があるためです。

タイトルとリンクだけでは、余程関心を持ってくれている人以外はスルーになりやすいので、ツイート自体で完結するようにします。

リンクをつけてもリンク先は見て貰えない

「リンクを付けてもリンク先に行かないかも知れない」ここに気がつけないと、ツイッター・フェイスブックはブログ連携で自動更新みたいな感じになります。

更新通知も悪いわけではありませんが、うまく活用するというのは難しいです。

自分の書いたブログやツイート、フェイスブックの投稿、インスタグラムの写真、これらは「見て貰いたい」という想いが前提にあります。

あくまで「占い師さん側」の理屈です。

見て貰いたいなら見て貰いたいなりの創意工夫が必要という話です。

だからこそ、占い師さんは自分の商売のためにツイッターを使っているという意識が無いと、この辺が曖昧になりやすく、わけが分からなくなります。

知っていれば少し違うと思うのですが、誰も教えてくれないので、上手く扱えないと止めちゃう感じになります。

最初はブログの更新通知でOK

更新通知だけではだめなのですが、最初は更新通知でツイッターに慣れていくのも手法としてあります。

更新通知をするときに出来れば自動連携で更新するのではなく、更新の内容を分かりやすくまとめてツイートする方が良いです。
※自動連携の更新通知でも見たい人はいますので、これはこれでOKです。

概略をみて気になるような感じであれば、自然とリンク先も見てくれます。

何もしないでタイトルだけでリンク先を見て貰うっていうのは、相当難しいです。

相当難しいことなのに、知らない間にやってしまうと、反応が無くて継続出来なくなる感じです。

ツイッターの使い方は、更新通知につかっても良いけれど、ひと手間掛けた方が人との繋がりをつけやすくなります。

ツイッターを通知専用にするなら拡散アカウントを使う方が良い

ツイッターはコミュニケーションツールというお話をしてきました。

でも、人によってはコミュニケーションツールとして使うのでは無く、「通知用」として使う場合もあると思います。

そういう用途には拡散用アカウントを使った方が良いです。

更新通知をしているだけですから、コミュニケーションは不要です。

でも、それだけでは面白くないので、少しでも関心を持って貰える可能性を高めるために、拡散用アカウントを使います。

ブランディング用のアカウントでやると更新通知ばかり並んでおもしろみも何も無くなってしまいますので。

いいね・リツイートをしてくれる人を大切にする

ツイッターは基本的にコミュニケーションツールとして使う方が、自分を知って貰う意味で効果的とお話をしてきました。

その効果を実感出来るために必要なことがあります。

それは「フォロー(いいね・リツイート)をしてくれる人を大切にする」ことです。

非常に効果が高いと実感出来るのはフォロワーさんで「いいね・リツイート」をしてくれる人を中心に「いいね・リツイート」をすることです。

私は臆病なのでコメントなどを入れたりは出来ないです。

迷惑じゃ無いかなって思ったりしますし、一度コメントを入れたらずっといれないといけない気持ちになったりします。

このため基本的に「いいね」しかしてこなかったのですが、「リツイートされるとうれしいよな」という風に感じるようになって、「いいね」と「リツイート」をするようになりました。

いいね・リツイートで自然と広がる仕組み

時間の経過と共に私のツイートの何かを「いいね」してくれるようになったり、「リツイート」してくれることがあります。

すると、その人をフォローしている人に私のツイートが表示されるようになります。

そこから「いいね」が出てきたり、「リツイート」が出てきたりします。

そして、更に広がっていく感じです。

「リツイート」をするようになってから顕著に出始めます。

「リツイート」をすると、自分のタイムラインに載ります。

それが嫌だって思う人もいると思います。

でも、ツイッターがコミュニケーションツールなら、自分が良いと思うなら積極的に「リツイート」する方がメリットが大きいです。

でもリツイートはほどほどが良い

リツイートばっかりだとだんだん見られなくなっていきます。

自分をフォローしてくれる人は「私のツイート」を見たいと思う人です。

私のリツイートを見たいわけじゃ無いので、この辺の加減が大事です。

実際、リツイートばかりする人のアカウントはだんだん見なくなります。(それが目的の場合は別。私の場合はリツイートされて喜ばれることを大事にしてます)

自分のツイートをしつつも、ほどほどにリツイートもしていく。

それは結果的に自分をフォローしてくれる人に関心を持つことに繋がります。

関心を持つから関心を持って貰える、そんな感じです。

手間は掛かりますが、その分、着実に広がりを見せてくれます。

拡散用アカウントとの連携は次回に持ち越しです♪

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