初心者レベルでホームページやブログでネット集客をするためのコツを整理しています。主に占い師さん向けに書いていますが、ネット集客はどんなジャンルでも共通するモノがたくさんあります。

占い師のためのホームページ・ブログのネット集客のコツ

占いをこれから始める人 占い師として商売をする 駆け出し占い師さんのためのヒント

普通の占い師さんの集客のためのツイッター・フェイスブックの使い方

更新日:



主な内容・目次

普通の占い師さんは「コミュニケーションツール」目的という以外に、ツイッターやフェイスブックを使う理由は無いです。
※もちろん情報収集などにも使えますが「自分の占い業のため」という条件を付け場合のお話です。

ここでは主にツイッターについて書いていきますが、基本的なところはフェイスブックも同じです。

占い業以外の方は「占い・占い師」という言葉をご自身の立場に変えるとそのまま使える内容にしています

ツイッター・フェイスブックの使い方本文の簡単なまとめ

本文が結構長いのでここで簡単にまとめました。

無理にフォローフォロワーさんを増やそうとしないで、関心を持てる人をフォローしていく方が良い。

ツイッターはコミュニケーションツールなので、「いいね」や「リツイート」は大切なコミュニケーション。

嫌な感じがしたらブロックやミュート機能を使う。

フォロワーさんを大事にすることで自然と自分自身の情報も広がっていきます。

最初にお伝えする基本的なSNSの使い方

本当はここで本文に入るのですが、本文を見なくても作業手順だけ分かった方が楽なので、作業手順を先に挿入しています。

ここで基本的なやり方をステージに分けて説明しておきます。

ステージ1【フォローをする】(アカウントを開設したばかり、または、漸く本気になった)

この段階はフォロー・フォロワー共に少ないと思います。

フォロー・フォロワーが少ないと何のためにSNS(ツイッターやフェイスブック)をやっているのか分かりません。

趣味なら好きにして良いのですが、SNSを何らかの形で集客につなげたい場合、自分を知って貰うためにこれらを活用します。

そこで、最初のステージは「フォローをする」ということになります。

情報発信をしましょうとかそういうのは現段階ではあまり気にせず、まずは関心を持てる人をフォローするところから始めます。

私は同業者さんをフォローすることをお勧めしています。

同業者さんだとフォロワーになってくれる可能性も高いですし、フォローをする上でやりやすいからです。

とりあえず目標は100フォローです。

目標が無いとやりにくいと思うので設定しているだけで、実際はいくつでも良いですが「増やす」ということが前提です。

そして、フォローをするときは「関心が持てる人」という条件を大事にしてください。

誰をフォローしても良いですが、関心が持てない人をフォローするのだけはやめた方が良いです。

フォローをされたときはこの条件(関心が持てる人)が外れますが、自分が先にフォローをするときは「関心が持てる」が大事だと思って良いです。

フォローをした方が良いと言うと、とにかくばんばんフォローをしてしまう人がいますが、心が折れますので注意してください。
※「とにかくばんばんフォローしてください」というコンサルもいますが、私はお勧めしていません

だんだんと「自分は何のためにフォローをしているのだろう」と迷いが生まれてくるからです。

フォローは大事ですが数よりも質が重視されます。

ステージ2【フォロー+いいね】(フォローを開始したら始めること)

ステージ1でフォローを開始したと思います。

当面の目標は100フォローです。

ツイッターの検索で「占い師」と検索すればたくさん出てくると思います。

その中で選んでフォローをしていくのでも良いです。

これがステージ1ですが、ステージ2ではフォローをする時に必ず「いいな」と思えるつぶやきに「いいね」を押してください

「いいな」と思えるつぶやきが無いなら、その人をフォローする必要はありません。

「いいな」と感じないということは、フォローをしても良い感じにならないからです。

フォローをしても良いと思える人は「いいな」と思える事があるはずなので、「いいな」を表すために「いいね」を押します。

リツイートに抵抗がない人はリツイートでも良いです。

私はいきなりリツイートするのは気が引けるので「いいね」を押すようにしています。

ただし、この「いいね」はフォローをして貰うための「いいね」ではないです。

相手に関心を持っているという意思表示です。

相手があなたをフォローをしてくれるかどうかは気にしてもしょうがないです。

それよりも良い内容を見たいという気持ちを高める方が重要です。

こうやってフォローをしていると、自然とフォロワーになってくれる人も出てきます。

これで漸くSNSを使う意味合いが出てきます。

SNSは「コミュニケーションのためのツール」です。

コミュニケーションをとることが前提です。

人によってはフォローは少なくフォロワーがたくさんいるような人もいると思います。

それが出来る人はそれでも良いですが、私のように何か特別な理由があって関心を持ってもらえるような人で無い場合は、相手に関心を持つことで、こちらにも関心を持ってもらうというのが自然です。

真っ赤な他人からちょっぴり知人になる感じです。

SNSはそれぐらいの緩さの方が長続きしますし、楽しいです。

ステージ3【一日に何度もチェックする+いいね(またはリツイート)】

ツイッターやフェイスブックの一番の難しさはこのステージにあるかもしれません。

SNSもブログも難しいのはどの程度継続出来るか、どの程度使っているかです。

自分なりのペースがつかめるまでは大変だと思いますが、慣れてくれば楽になります。

私の場合はパソコンで作業をすることが多いので、作業中はツイッターが別画面で流れるようにしています。

移動中はツイッターをチェックしています。

ツイッターばかりです(笑)。

これは私にとってツイッターがコミュニケーションの一つという認識だからです。

フェイスブックでも同じです。

フォローをしている人が増えれば増えるほど、チェックするつぶやきが増えていきます。

チェックをするときは、いいねやリツイートをしてみてください。

ここでも目標値があると楽だと思いますので、1日最低5いいね(またはリツイート)を目標にしてみてください。

「いいね」の目標数を設定しておくと迷いが少なくなって便利です。

ステージ4【つぶやき(ツイート)を1日1つ以上する】

ツイッターはコミュニケーションツールです。(集客を目的として使う事を前提にしています)

あなたがフォローをして「いいね(またはリツイート)」をすれば相手の人も「いいね(またはリツイート」をしてくれる可能性が高まります。

必ずしてくれるわけでは無いです。

でも、人間が相手のことですから、お返しいいね、お返しリツイートは意外に多いです。

ステージ3で1日5件を目標に「いいね(またはリツイート)」をするようになると、なおさら反応が返ってきやすくなります。

ただし、あなたのつぶやき(ツイート)がないと、お返しが出来ません

だからこそ相手のことも考えて何か1つぐらいはつぶやいて欲しいのです。

究極「おはよう」でも良いです。

それでもお返しいいねをしたい人にとっては、ありがたいつぶやきになります。

1日1ツイートはつぶやくことに慣れる意味でも大事です。

まとめ

1日1ツイート、5いいね(またはリツイート)を目標に毎日やってみてください。

フォローも増やしていきます。

ツイッターの面白いところは、こうやって作業を毎日継続していくことで、自然と経験値と集客力が高まることです。

ゲームと同じです。

レベル1から少しずつ成長していきます。

しかも、現実の世界なので結果が付いてきます。

せっかくツイッターを始めたのであれば、是非ともツイッターを活用して頂けたらと思います。

私自身、フォローをしている方のつぶやきが止まったりすると残念に感じています。

もともと繋がりが薄い世界なので「だから何?」というのはあります。

でも、だからこそ、気になる事もあります。

使えそうな所を参考にして活用してみてください♪

【ここから先はまた今度追記していきます♪それでは本文をどうぞ】



知名度が無い人は地道な作業で集客出来る

知名度の無い占い師さんは泥臭く地道な作業の積み重ねが未来に繋がります(要は時間が掛かるということ)

「普通の占い師さん」とはどういう意味かですが、知名度が無く、周りから関心を持って貰えない「占い師の内田さん(私)」的な人のことです。

もうほんと、自分から何かをやっていかないと全然反応が無い(やっても反応が無い)ところから私自身始めています。

外見も特に良いわけでも無く、人付き合いもそんなに得意じゃ無い、平凡で凡人な占い師さんがもし「行動力はある!」という場合は参考にして頂けると思います。

私は平凡じゃないし、外見もまあまあだし、知名度もある!っていう人は、普通にツイッターやフェイスブックをやってれば反応があるはずなので、ここに書いてあることは参考にならないです。

さて本題。

ツイッター・フェイスブック・インスタグラムがSNS(ソーシャルネットワーク)では有名です。

占い業をやる人でネット展開している人は、これらのどれかのアカウントを持っていることが多いです。

ただ、挫折している人も目につきます。

生き残っている人でも「そういえばブログと連携してただけだった」というパターンです(それはそれでOK♪)。

なかなか使いこなすのが難しいですが、一番の難しさは続けるところにあります。

ツイッターの使い方は効率重視?地道な作業?

私は東京に来て1年ぐらいしてからツイッターを始めたので、ツイッターの開設は2012年5月です。

ネット業もやっている関係で、めっちゃアカウントを開設していたこともあれば、フォロー・フォロワーが何千って時もありました。
※今現在、検証用にフォロワーが2000ちょっとというアカウントを一つ別に持ってます

フォローやフォロワーを増やしたり減らしたりして今に至ります。

ツイートを全部消したりしたこともあります。

ツールを使っていたこともあります。

いろんな試行錯誤をして落ち着いたところは、結局ツイッターは「コミュニケーションツール」で使う方が良いのだなというところです。

コミュニケーションツールとして使うなら、このツイッターやフェイスブックは「抜群」ということにようやくたどり着いたのは、東京に来て7年目の秋でした(2017年)。

ツイッターのフォロワーは売ってます

ツイッターのフォロワーに限らず今はなんでもネット上で売っているのですが・・・

ツイッターを見た目のはったりで使いたいなら、フォロワーをどうぞ買ってください。

フォロワーを買うのはツイッターの規約違反ですが、やっている人はいますし売ってる業者もいます。

12万人のアカウントを97000円で売っているところを見つけました。

100日掛けてフォローしてくれるようです。

検索を掛ければいくらでも出てきます。

ヤフー検索の結果⇒ ツイッター フォロワー 販売

常識的な範囲で行くと5000フォロワーぐらいが落としどころでしょうか。

4400円で買えます(笑)。

私ははったりもあった方が良いかなって思うので、見た目が気になるなら買えば良いと思います。

でも、はったりはあるかもしれませんが、それ以外の有用性はゼロです。

こんなにフォロワーいるのに、私のアカウントより拡散力がないっていうビビる内容を体験してます。

だからこういうのでは集客は出来ないです。(ここが大事です)

フォロワー数よりも大事なポイント

これまでさんざんいろいろとやってみて分かったのは、買ったフォロワーは張りぼてです。

フォロワーが5000あってもゼロと同じ効果しか発揮しません。

これをやるぐらいなら、まだ、相互フォローを表示しているアカウントをせっせとフォローしたほうが無料で出来る分ましです。

お金を掛けなくても、こういう風にやれば勝手にフォロワーは増えます(フォローも増えるけど)。(このやり方もある意味でゼロと同じなので微妙ですけど)

はったりは見た目の一瞬の効果しかないので、それをどう受け止めるかです。

こんな形でツイッターやフェイスブックを使っていると楽しくないですし、やっぱり続かないです。

続かないやり方は間違ったやり方、これが基本かなと。

じゃあ、どうするか。

ツイッターはコミュニケーションツールなので、如何にしてコミュニケーションをとるかです。

一人ずつ知り合いを作って行く方が効率的

一つずつ知り合いを自分から作って行くイメージと同じです

最初はだれもがフォローフォロワーはゼロです。

知名度がある人ならツイッター始めたよ~っていうのだけでフォローしてもらえるかもしれませんが、私みたいな人はそんなのでフォロワーは増えません。

「フォローしてくださいね」っていうのもお門違いです。

フォローしてもらうのは「やってもらう」のではなく、「フォローしたくなる」が大切です。

言葉にすれば当り前なのですが、なかなか難しいです。

ツイッターの世界にもいろいろな人がいますが、コミュニケーションを目的にした場合、「この人と繋がっても良いかな」と思えるかどうかです。

自分がフォローをするときもそうですが、相手からしても同じです。

コミュニケーションが目的なのですから、嫌な人と無理に繋がらなくて良いです。

嫌な想いをしてまでフォローする必要はないですし、フォロワーになってもらう必要もないです。

会社などでツイッターを運営しているならばまた違ってきますが、普通の個人の占い師さんならなおさらです。

だからこそアカウントを開設してフォロー0、フォロワー0の状態で何をするかといえば「良いな」と思える人を「良いね」と一緒にフォローすることです。(ステージ1)

良いと思える人を探すコツは、最初は同業者さんを探す方が分かりやすいですし、やりやすいです。

フォローする人を見つけるコツ

私のアカウントのフォロー・フォロワーさんの多くは占い業やネット業関連、それに関わるジャンルが多いです。

https://twitter.com/kunetwork

誰をフォローして良いか分からないときは、私のところから探してみてください。

私がフォローしている方の多くは、ツイッターをよく使っている人です。(特に占い師さんのアカウントの場合です)

ツイッターはコミュニケーションツールなので、ツイッターをよく使っている人をフォローする方が楽しいです。

それとツイッター・フェイスブックを使うときは、ある程度「自分勝手にわがままに」が一つの目安になります。

そうじゃないと「見られている事が気になって」という感じで楽しめなくなります

ツイッターを楽しむコツ

ツイッターはつながりが出来はじめると、自然と「個人対個人」になります。

ブログなどであれば、ブログ対たくさんの人になるのですが、ツイッターは個人対個人なのでものすごく近いです。

近いからこそ、ある程度自分勝手にわがままにならないとやってられなくなります。

それとフォローをするときに「いいね」を押してからフォローって言いました。(ステージ2)

フォローした後の作業をシンプルにする理由

フォローした後の作業もシンプルに

自分が良いと思う人だから見たよっていう意味で「いいね」を押します。

フォローをすれば、自然と自分のツイッター画面(ホーム)にその人のツイート(つぶやき)が表示されます。

それに気が付いて良いと思えば「いいね」をひたすら押してればよいです。
※良いと思わなくても「いいね」してもOKです。

リツイートは「これ、ほかの人にも見てほしい」っていう場合にリツイートをします。
※備忘録的にRTをしても良いですが、それならスマホのツイッターアプリを使って「ブックマーク」をしても良いです。

フォローをして、いいねをして、知ってもらいたいものはリツイートをする。

ツイッターの基本作業はこれだけです。

コメント(リプライ)は好きずきでどうぞ。

私は拒否られたら嫌なので、滅多にリプライを入れることはありません。

ツイッターのコミュニケーションは静かな関わりを持てるので楽ちんです。

変なプレッシャーも少ないです。

フォロワーを増やそうとしない理由

いいねをして貰おうとしない、リツイートもして貰おうとしない、フォロワーにもなってもらおうとしないことで気が楽になります。

こちら側ではコントロール出来ないことなのに、フォローして貰おうと相手をコントロールしようとするからおかしくなります。

一方でツイッターをやっていると、自分はフォローしていないけど、フォローされることがあります。
※フォロワーがある一定数になるとフォローをされる数が増えてきます。

私の場合はフォローされたら、ツイート内容を見てからフォローをするかどうか判断しています。

興味を持ってもらえたことに反応をするためにフォローバック(フォローをすること。リフォローとも言う)をするのですが、おかしな人だったらやっぱり嫌なので選別してます。

宣伝というかスパムチックな感じの場合、ブロックしてます。

鍵アカウント(フォローをしても相手が承認しないとだめなやつ)はフォローされても、フォローしないです。

それはフォローされることを望んでいないと判断してます。

フォローをした後でもフォローを外す

良いなと思ってフォローしても、後から流れてくるツイートをみると勘違いだったってことがあります。

その場合はフォローから外します。

相手からフォローをされているのが嫌な場合はブロック⇒ブロック解除でフォローを外します。

ツイッターはフォローをされていてもブロック⇒ブロック解除で相手からのフォローが外れるようになっています。

もちろんブロックを使っても構いません。

ツイッターが便利なのはこの辺です。

せっかくフォローしてくれたのに、こちら側だけフォローを外すのは失礼かなって思うので、こういうやり方で外します(ブロックをするほどでは無い)。

フォロワーを外すとか、フォローを外すとか、細かい話です。

でも、フォローをしていると自分のホーム(タイムラインともいう)にいろいろな人のツイートが表示されます。

見ていて不快な感じになるならそれはやっぱり違うよねってことで自己防衛です。

なぜフォローをするの?

一番肝心な「そもそもなんでわざわざフォローするの?」と思う人もいると思います

私は泥臭い活動しか出来ないので、さわやかに自然にフォローが増えるような形は出来ないです。

あなたのことは興味は無いけど私の事には興味もってねというのもやっぱり無理。

ツイッターで人に興味を持つのは、自分の事を知って貰うために意味があります。

これはアメブロの読者登録も同じ。

「自分の事に気がついて貰えないと広がらない」からです。

普通の占い師さんはこの意識が大事な気がします。

占いで集客をしていこうとするなら、一部の出来る人は別として地道に少しずつ一つずつ繋いで行く感じです。

こんな事を言いつつも、私自身、昔は違いました。

効率を求めてツールを使っても良いですが

昔は効率よくフォローフォロワーを増やしてってやってましたし、多少の結果も出てました。

どんなやり方であってもフォロワーが500~1000ぐらいになってくると、自然と結果も目に見えてきます。

でも、なんか違うなってなって全部フォローフォロワーさんを解除してまた出直したりしてました。

楽しくないやり方は迷いを生みますし続かないからです。

鑑定の依頼などが来るのですから、適当にフォローをしてフォロワーさんを増やすやり方は一つの手法としてあります。

占いに興味を持ちそうな女性や男性をばんばんフォローしていけば、フォロワーさんも少しずつ増えていき結果も出ます。

でも、楽しくないです。

占いは商売としてやっていますが、わくわくしない作業は結局続かないですし嫌になってきます。

サラリーマンだったらやっても良いかもですが。

自分の判断で仕事をしていくなら、気持ちの入りにくい作業は続かないです。

自分に合った人を選ぶ事で自分流の使い方が分かる

地道にフォローしていけば、そのうちフォローをしてくれる人も出てきます。

一定数になるとフォローをしなくてもフォローをして貰えるようになるので、自然と増えていきます。

人とのご縁を繋ぐのに時間が掛かるのは当たり前ですが、着実に結果が出てきます。

そうやってこつこつフォローして、いいねして、リツイートして、フォローされて、いいねされて、リツイートされて、たまにはコメントが入って、それにお答えしてってやっていれば、勝手に繋がりは広がっていきます。

ここで繰り返します。

ツイッターを集客に使うために必要なこと

ツイッターは「繋がりを付けるために使うモノ」

ツイッターを使う目的は集客ですが、そのために「人の繋がりを作って行く」事が手段となります。

そして、ツイッターの画面の先には人がいるという当たり前の現実があります。

ということは「その画面を見ている人が見たいもの」があります。

押し売りを見たい人はたぶんいないでしょうし、元気を奪われるような内容もきっと見たくないです。

同じツイートを繰り返すものも見たくないですし、乱暴なツイートはもっとみたくないです。

押しつけるのでは無く「関心があったらどうぞ見てください」というスタイルでツイートをするように私はしています。

加えて自分がツイートする内容よりも人がツイートする内容に関心を持つようにしています。

最初にお伝えしたように、自分は相手に関心を持っていないのに、相手には関心を持って貰おうっていうのはやっぱり無理があります。

こうやって整理して見ると、ツイッターもフェイスブックも何か特別なワザがあるのではなく、ある意味で「自己紹介の場」であり「自己表現の場」でもあります。

こういうやり方は「私」のような自分の努力で人の繋がりを広げていくしかない人の場合のやり方で、他の人は知りません。

誰がやってもそれなりに結果が出るやり方

これまでお話した内容でやっていくと、人との繋がりが付けやすくなり、やりとりも少しずつ出てきます。

そして、1ヶ月・半年・1年と時間が経っていけば、作業量に比例して着実に結果に繋がります。

手間は掛かるし、時間も掛かるし、作業の意味が分からないと続けられないかもしれません。

だからこそ、確実な手順を積み重ねながらやっていくと焦らずに済みます。

普通の占い師さんにとっては、自分を知って貰う場としてSNS(ツイッターなど)はとても良いツールですので。

ツイッターやフェイスブックで何をつぶやいたら良い?

ブログの更新と同じでツイッターやフェイスブックで何を書いたら良いか分からないというのがあると思います。

コツは毎日の占いの概略バージョンが良いと思います。

ツイッター用・フェイスブック用に短く簡単にしたやつ。

もちろん、メインはブログなどに載せて、そこにリンクを貼る感じです。

分かりやすくなるように作ってみました↓

今日の占いのタイトル+リンクというやり方では無く、ツイートの中に今日の占いの概略を書いて、最後に該当する部分のリンクを載せるやり方です。

ツイッターをよく使う人は、昔と違ってリンク先は滅多に見ません。

最初の線引きとして「面白そうかどうか」があるためです。

タイトルとリンクだけでは、余程関心を持ってくれている人以外はスルーってことです。

リンクをつけてもリンク先は見て貰えない

ここに気がつけないと、ツイッター・フェイスブックはブログ連携で自動更新みたいな感じになります。

更新通知だけではツイッターやフェイスブックを上手く活用するのは難しいかも知れません。

自分の書いたブログやツイート、フェイスブックの投稿、インスタグラムの写真、これらは「見て貰いたい」というのが前提にあります。

あくまで「占い師さん側」の理屈です。

見て貰いたいなら見て貰いたいなりの創意工夫が必要になってきます。

だからこそ、占い師さんは自分の商売のためにツイッターを使っているという意識が無いと、この辺が曖昧になりやすく、わけが分からなくなります。

当たり前の事なのだけど誰も教えてくれないので、気がついたら上手く扱えないで止めちゃう感じになります。

最初はブログの更新通知でOKな理由

更新通知だけではだめなのですが、最初は更新通知でツイッターに慣れていくのも手法としてあります。

更新通知をするときに出来れば自動連携で更新するのではなく、更新の内容を分かりやすくまとめてツイートする方が良いです。
※自動連携の更新通知でも見たい人はいますので、これはこれでOKです。

気になる概略だと自然とリンク先も見てくれます。

何もしないでタイトルだけでリンク先を見て貰うっていうのは、もうそれはホントプロのコピーライターさんじゃないと難しいのでは?というレベルです。

普通の占い師さんでそれをやるのは無理なのに、ついついそれをやってしまうから反応が無くて継続出来なくなる感じです。

ツイッターやフェイスブックの使い方は、更新通知につかっても良いけれど、一手間掛けた方が人との繋がりをつけやすくなります。

ツイッターを通知専用にする理由

ツイッターはコミュニケーションツールというお話をしてきました。

でも、人によってはコミュニケーションツールとして使うのでは無く、「通知用」として使うのでも良いです。

私がサポートしている占い師さんについては、ツイッターで通知用として使う程度で良いようにシフトしてきました。

占い師さんそれぞれに得意な分野があって、ネットで作業が出来るだけでも相当なものです。

そこに横の広がりをつけて行こうとすると、自然と無理が出やすくなり、フェイスブックやツイッター、インスタグラムという感じで使うとなると相当な負担です。

だからこそ、形だけ整えて本来必要な事に力を掛けるという力配分を考える場合もあります。

集客の中心作業を明確にするメリット

作業量を減らすためにツイッター・ブログ・フェイスブックに相互にリンクをさせて自動ツイートできるようにして告知専用にします。

何でも活用しようとするよりも、一つに集中して、後は自動で広がりを持たせる方が上手くいくこともあるからです。

この場合はブログならブログ、SNSならSNSで何か一つだけしっかりと更新する事を重視します。

また、ブログ更新を頻繁にする人の場合、いちいち更新をツイッターなどに流すとフォロワーの人に「迷惑かな」と感じる場合もあるかもしれません。

こういう場合は、無理をその都度更新通知をしなくても良いです。

こんな感じでツイッターなどをコミュニケーション用に使っていても、通知用に使っていたとしても、読む人の事を考えたら「どうだろう」という視点はあった方が良いです。

「こうしなければならない」というルールに縛られるよりも、もう少し緩い感じで、通知やコミュニケーションに使うけど、無理はしないというイメージが吉です。

ツイッターもフェイスブックも無理をしない、自分のペースでやって、出来るだけ止めないで済むようなペースを守ることです。

それが結果的に楽しみながら作業が出来る秘訣かなって思います。

いいね・リツイートをしてくれる人を大切にする

ツイッターは基本的にコミュニケーションツールとして使う方が集客という意味で効果的とお話をしてきました。

その効果を実感出来るために必要なことがあります。

それは「フォロー(いいね・リツイート)をしてくれる人を大切にする」ことです。

非常に効果が高いと実感出来るのはフォロワーさんで「いいね・リツイート」をしてくれる人を中心に「いいね・リツイート」をすることです。

私は臆病なのでコメントなどを入れたりは出来ないです。

迷惑じゃ無いかなって思ったりしますし、一度コメントを入れたらずっといれないと行けない気持ちになったりします。

このため基本的に「いいね」しかしてこなかったのですが、「リツイートされるとうれしいよな」という風に感じるようになって、「いいね」と「リツイート」をするようになりました。

いいね・リツイートで自然と広がる仕組み

時間の経過と共に私のツイートの何かを「いいね」してくれるようになったり、「リツイート」してくれることがあります。

すると、その人をフォローしている人に私のツイートが表示されるようになります。

そこから「いいね」が出てきたり、「リツイート」が出てきたりします。

そして、更に広がっていく感じです。

「リツイート」をするようになってから顕著に出始めます。

「リツイート」をすると、自分のタイムラインに載ります。

それが嫌だって思う人もいると思います。

でも、ツイッターがコミュニケーションツールなら、自分が良いと思うなら積極的に「リツイート」する方がメリットが大きいです。

リツイートはほどほどが良い理由

リツイートばっかりだとだんだん見られなくなっていきます。

自分をフォローしてくれる人は「私のツイート」を見たいと思う人です。

私のリツイートを見たいわけじゃ無いので、この辺の加減が大事です。

実際、リツイートばかりする人のアカウントはだんだん見なくなります。(それが目的の場合は別)

自分のツイートをしつつも、ほどほどにリツイートもしていく。

それは結果的に自分をフォローしてくれる人に関心を持つことに繋がります。

関心を持つから関心を持って貰える、そんな感じです。

手間は掛かりますが、その分、着実に広がりを見せてくれます。

どういう風にリツイート(RT)をしたら良い?

リツイート(以下、RT)には2つパターンがあります。

一つは単純に他人・自分のツイートをRTするパターン。

もう一つはRTする中にコメントを追加してRTするパターンです。

自分で自分のツイートをコメント+RTするパターン↓


他人のツイートをコメント+RTするパターン↓

ツイッターでなくパソコンでみると両方同じに見えるのですが、一応上は自分のRT+コメント、下は他人のツイート+RT+コメントになってます。

リツイートをする時の手法として、コメントをいれてRTをする方がツイート本人の注意を惹くメリットがあります

私がこれまでにやってきたリツイートの手法

1.最初の頃 リツイートはしない(いいねだけ)
※じょじょに物足りなさを感じてくる

2.少し慣れた頃 ひたすらいろいろとリツイート(片っ端からRT+いいねをしてました)
※RTばかりだとなんかうざい感じがしてきた

3.少し慣れた頃より慣れた頃 RTをするツイートを選ぶようになりました(リツイートが多すぎると自分のタイムラインがRTだらけになってうざくなるから)
※RTと自分のツイートを織り交ぜるようになってきたけど、これはこれで大変

4.まあまあ慣れた頃 「コメントを入れても良いと思えるツイート」のみRTをするようになりました
※大体この辺りから私のフォロワーさんは私のツイートをみたいよねって思い出して、コメントを入れても良いと思えるツイートをRTするようになる

5.ガチで始めて半年後 コメントを入れても良いと思えるツイートをRTすることもあれば、単純にリツイートだけすることもあります <=いまここ
※コメントを入れても良いとツイートをRTするのは結構大変だったのと、やっぱり自分のツイートメインだよねと気がついたので、自分のツイートをメインにしつつRT、コメント+RTを織り交ぜるようになりました。これで大分楽になってます

私の作業は「私のツイートのタイムライン(コメントやRTを含む)を見ている人はどう感じるだろうか」と考えながらやってます。

ありきたりですが、判断基準が「私が私をみたらどう?」ってことです。

自分が嫌だな~って思ったらやり方を修正するようにしています。

リツイート、リツイート+コメントの基準はどんな感じ?

リツイートやRT+コメントはRTされた側が喜びます。

批判のコメントならやらない方がマシだと私は思うので、良いコメントが残せるときしかやってません。

リツイートとRT+コメントではリツイートのみ方が難易度が低いです。

リツイートの基準は「私のフォロワーさんに見て欲しい」、または、「私のツイッターに残しておきたい」で良いと思います。
※今はスマホのツイッターアプリで「ブックマーク機能」があります。後でみたい場合はブックマークを使うのも一つです。

私は私のフォロワーさんに見て欲しいと思うツイートをメインにRTしています。

この軸がしっかりしているとリツイートをする時も迷いが少ないです。

リツイートをするのは損では?という思考

自分のアカウントを使って他の人のツイートを広めるなんて、何か損した気分的なものが出てくるかもしれません。

または自分のタイムラインに他の人のツイートが入るのはいまいちと感じるかもです。

これはツイッターの特性と、何のためにRTをしているかを考えることで、どうしたら良いかが分かります。

このブログの投稿は、ツイッターをコミュニケーションツールとして使うため=集客=顧客のためを目的に書いています。

つまり、フォローをしてくれている人向けにツイッターを使っているのであって、自分のためではないという前提です。

これが明確だとRTもRT+コメントもフォローをしている人に見て貰いたいという事が明確になります。

RTのしすぎは相手に負担が掛かるのでは?

私はRTはされればされるほど喜ぶので、RTのしすぎはないです。

ただし、自分のタイムラインが他の人のRTばかりになるとフォロワーさんはうれしくないです。

それならRT元のアカウントをフォローすれば良いだけですから。

あなたをフォローしているのは、あなたのつぶやきをみたいからです。

でも、コミュニケーションとしての関わりもあるのでRT自体を否定するものではなく、このバランスが崩れないようにすることが大事と言えます。

もう一つ、自分のツイートのタイムラインに他の人のRTを入れると、自分のツイートが見られなくなるのではと感じるかもしれません。

これは杞憂です。

どこから見つけてきたの?っていうぐらいフォロワーさんはちゃんとタイムラインを遡って情報をチェックしてくれます。

これがツイッターのコミュニケーションのあり方になってきますので、リツイートが増えても全く問題ありません。

コメント+リツイートのやり方は?

こちらは私にとっても難易度が高いです。

知人ならまだしもツイッター上でリアルで知っている人などいません。

ということは、他人。

他人のツイートにコメントを入れる、またはコメント+RTは勇気がいります。

上でも書きましたが批判コメントを入れるぐらいなら、最初からコメントをいれません。

ツイッターは文字数制限があるので、必ず誤解を招きます。

批判から生まれる良いことはないと思うので、私は批判コメントは入れないです。

コメント+RTの時は「すごく良い」が基準

フォロワーさんのすごく良いツイートを見つけたときはコメント+RTをする可能性が高まります。

リツイートは誰でも良いわけじゃなくて、私のフォロワーさんのツイートがメインになっています。

自分のフォロワーさんにRT+コメントを見て貰いたいわけですが、自分がフォローをしている人、フォローをされている人以外のツイートをRT+コメントはしません。

理由はツイッターがコミュニケーションツールだからです。

関わりのある人と関わりを持つためにRT+コメントをするのであって、そうで無い人にまで関わる余裕がないためです。

もちろん、この辺のRT+コメント基準は自由です。

ただ、私は私と関わりを持つ人と関わりを持ちたいので、その中でも「コメントをしても大丈夫そうな人」を選んでRT+コメントをしています。

RT+コメントを私がするようになったのは、ツイッターをガチで始めて3ヶ月ぐらい経ってからです。

時間が経っている理由は、フォローをしている人がどんな人なのかを文字上だけでも知るためです。

ツイッターにも人柄が出る

ツイッターを長く見ているとだんだんと人柄が分かってくるので、その人柄をみた上でコメント+RTをしてます(笑)。

これも余計な面倒を起こさないためのリスクヘッジです。

ネット上ではいろいろな事が起きますので、少しでも穏便に物事を進められるように様子を見た上で判断しています。

だから、批判系は避けるようにしているわけです。

RTとRT+コメントは難易度が違うので、最初は自分のフォロワーさんに見て欲しいなと思う「フォロワーさん」のツイートをRTするところから始めると良いです。

あるいは自分の備忘録的な感じです。

RTに慣れてくると、だんだんコメントを入れたくなるときが出てきます。

コメントを入れたくなるようなツイートはきっと誰かに見て欲しいと思うツイートだと思います。

そこまで感じたらRT+コメントが有効です。
※コメントが素敵な感じになることが多いからです

RTとRT+コメントはいくらあっても良いですが、自分のツイートをメインにしつつ、RT、RT+コメントを取り入れていくイメージがあるとバランスが良いです。

コメント、リプライはどうしたらよい?

コメントとリプライは同じ意味で使ってます。

ツイートをしている人に直接言葉を送るのがコメントであり、リプライだからです(コメント=リプライ)

実は私は滅多にリプライ(コメントの事)を送りません。

リプライを送るなら、RT+コメントにしています

これには意味があります。

リプライは相手と自分のやりとりになる

相手に直接伝えたいことがあるからリプライを送るわけですが、こうすると自分をフォローをしてくれている人のタイムラインには出てきません。

「ツイートと返信」などをみればやりとりが出てきますし、両方をフォローしていればやはりタイムラインに出てきます。

でも、そこまでやらないと出てこないということでもあります。

ツイッターはコミュニケーションツールという意識ですと、やりとりは出来るだけオープンが良いということが分かります(オープンに出来る情報という条件付き)。

私が滅多にリプライを送らないのは、あるいはリプライを送られても返信はRT+コメントで返信するのは、やりとりをオープンにしたいからです。

やりとりをオープンにすることのメリットは「この人はこんな感じでやりとりをしているんだ!」ということが周りに伝わることです。

周りに伝われば、「私もやりとりして大丈夫かも」という感じで人の輪が広がっていく可能性が高まります。

ところがリプライだけだとやりとりが周りに見えにくいので、人の輪も広がりにくいです。

だめではないのですが、意識の持ちようと言えます。

本当にクローズの話ならツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)を使います

このためツイッターをコミュニケーションツール(=集客)と位置づける人の場合は、リプライを送るよりもRT+コメントの方が活気が出てきます。

リツイートもコメント(リプライ)も消極的で良い

私は今でも、RTやRT+コメント、あるいはリプライ、あるいはDM(ダイレクトメッセージ)は滅多にしないです。

いえ、それをいうなら「いいね」を押すのだっていちいち気にしてます。

いいねをしても大丈夫かなとか、RT(RT+コメント)しても良いかなとか考えてます。

条件設定で作業が楽になる

私の条件設定

1.ツイッターはコミュニケーションツールなのでコミュニケーションが大事
2.いいねは1日179件以上(今年中に10万良いねにしたいから)
3.良いと思ったツイートはとにかくRT
4.RT+コメントは余程の時だけ
5.基本的に他人には関わらない(笑)

1と5が真逆の事を言ってるのですが、私は社交的ではないですしビビりです。

気楽に接して拒否られたら心が折れちゃいます。

だから、必要と思った時以外に反応しません。

こんな感じでやっていても、日を追う毎に人の輪が広がり、関わりが増えているのですからやり方の一つになります。

お礼リツイートの仕組み

RTの話はこれまでにいろいろとしてきましたが、私の中で無条件リツイートの人がいます。

無条件リツイートとは、該当する人が何かをツイートしたら、とにかく何かをRTするものです。

この場合だけフォロワーさんに見て欲しいという基準から外れていて、私のツイートをRTしてくれた人へのお礼RTになってます。

私をフォローしてくれている人の中で、なぜか都度都度RTをしてくれる人がいます。

その気持ちに私が応えるとしたら、その人のツイートをRTするぐらい(笑)。

なので、無条件にリツイートしています。

また何か思いついたら追加しますが、ここまでで16000文字を超えているので長くて済みませんm(__)m

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・検索⇒ ツイッター フォロワー 販売
・ツイッターアカウント https://twitter.com/kunetwork






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