占い師が集客するときは売上よりも知名度を優先する

とにかく初心者のためのヒント

占い師に限りませんがネットで集客することは売上に直結しません

ブログを開設してやりがちなのが「これで人が集まってきて、これで鑑定が売れる」と思うことです。(SNSでも同じです)

ネット初心者だとブログを開設することが大変だし、ブログを書くのも大変なので、この気持ちは分かります。

数週間ほどたって何か反応が欲しいのか「気になる事などがあったらいつでもご質問をどうぞ」みたいな感じで読者に投げかけることもあります。

当然ながら反応が無いので、心が折れてしまうかもしれません。

ネットは良くも悪くも関係性があるか無いかの世界です。

あなたに知名度があれば放っておいても向こうが探して見つけてくれます。

知名度が無い人は見つけられてもスルーされます

かわいいとか美人とかそういう特徴があれば立ち止まって貰える可能性もありますが、それは何か求めているものと違います。(そういう集客の手法もあります)

今までネットでの活動経験が無い、あるいは占い師としての活動が無い場合は、「占いを売ろう」とするのではなく、「自分を知って貰おう」とするほうが効率が良いです。

自分を知ってもらうと言っても、今日何を食べたかなどではなく、「自分の占い」を書いていきます。

こんな事が大事で、ここのところを勘違いしやすいと気になっている事、考えている事を書いていきます。

何か良いことを伝えようとすると何を書いたら良いか分からなくなりますが、自分が想っていることを書くところから始めるとやりやすいです。

文章の長さよりも想いの強さが大事

文章は短くても長くても、まとまっているならそれでOK。

昔は短い方が良いときがありましたし、今なら長い方が良いという目安も一応あります。

でも、そんなことを考えていたら書けなくなります。

自分を伝えていくことが大事なのに、書けなくなったらそのやり方が間違っていることになります。

短くてもOK、長くてもOK。

大事な事は伝えたいこと・書けることを書いていくことです。

最初の1~2年ぐらいはひたすら伝えたいことを書く

集客=知って貰うのは似ていますが、売るための集客と知って貰うための集客は違います。

知って貰うための集客は「売ろうとする意識」は要りません

ただひたすら、話しかけていく感じです。

一方で、売るための集客というのは「このサービスを受けた結果どうなるか」という未来の話をすることが増えます。

鑑定を受けたらこうなるよって感じです。

知名度がある人はこのやり方から始めても良いのですが、無い場合は逆効果になりやすいです。

人は知らない人からものを買うことは少ないからです(欲が絡まない限り)。

まずは自分の知っている事を伝えていくことです。

そうすれば、徐々に関心を持って貰えるようになり、徐々に「買いたい」という人が出てきます。

ここを焦るとうまく行かないって事に気がつければ最初の関門クリアです。

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