ブログ集客のやり方が分からなくなったときのポイント

ブログをやり始めたけど、どうしたら良いか

ホームページでもブログでも同じですが、ネット業をやっている人、業者に依頼する場合などは、最初に簡単な設計図を用意します。

私の場合は設計図というほど偉そうなものじゃなくて、単純に関連性と重要性、何をどういう風に展開していくかをイメージにしていきます。

そのブログなりホームページなりにどういうことを期待するかという到達点もはっきりさせますし、どういう人たちを集めたいかっていうことも整理します。

サポートする人の場合は最初から設計なんて出来ませんので、その時点での状況を整理し、その上で必要なポイントをはっきりさせます。

これがネットで集客を求めている場合は最初に必要な準備になります。

何も考えずに始めても続かないですし、何をどうしたら良いかも検証のしようがないです。

ネットは生き物なので、常に同じ事をやっていれば良いわけじゃないです

そのときそのとき、その人その人で扱いが変化していきます。

だから、微調整が必要になります。

そうはいってもどうしたら良いか分からない場合、いくつかポイントがあります。

まずは誰に自分のブログを読んで欲しいかを整理します。

このときにやりがちなのが、30代、40代の女性としたりします。

これはまだ絞りが緩いです。

自分のブログが幅広いターゲット層に答えられるだけの内容になっている?

30代、40代という漠然とした感じではブログに書く内容も曖昧になっていきます。

それを避ける為にも鑑定を依頼してくる客層を整理しながら、この辺を明らかにしても良いです。

「誰に」というのが分かってくると、「何を」書くかも見えてきます。

ブログやホームページは求められているものを提供するのが一番早い集客法です。

求められていれば何を書いても良いわけじゃなく、「ネットの中」で求められているものです。

何を書くかが見えてくると、タイトルも決まります。

タイトルは検索に対する答えです。

タイトルをみて求めている答えが想像出来る?

これは経験や技術の問題なので、すぐに出来なくても出来るようになります。

今回の私のブログのタイトルは「ブログ集客でどうしたら良いか分からなくなった」という人のために書いています。

タイトルを見れば内容を想像しやすくなるようにイメージしています。

これには慣れが必要なので、意識をしていないと難しいと思います。

やりたいようにやる、書きたいように書くとこの辺をおろそかにしやすいです。

がんばってるのに頑張った甲斐がなかなか出ないんです。

タイトルはそのがんばりを形に出来る最初の一行です。

内容がタイトルに一致したものならば、徐々に人も集まり始め成果も出てくるようになります。

何をやったら良いか分からなくなったら、ブログやホームページに何をさせたいかっていうところから始めると良いです。

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