なぜ売れないのか、なぜ人が集まらないのか、理由は商品ではない?

売れない理由を商品が悪いからって思っていると、ず~っと売れない

ネットで集客を始めると「これで人が集まる!」「これで売れる!」って思いやすいです。

ところが、実際に蓋を開けてみると閑古鳥もよくあります。

商品が悪いのか、価格が悪いのかと的外れな方に意識が向かい、悪循環にはまっていきます。

もちろん、商品が悪い場合もあるでしょうし、価格が悪い場合もあると思います。

でも、その前に検証することがあって「そもそもその鑑定プランやサービスが知られているか?」ということです。

自分の売り出している鑑定やサービスがよく知られているのに「売れない、人が集まらない」というならば、おっしゃるとおり「商品が悪い、価格が悪い」ってことです。

ネット集客は「人に知って貰う」のが重労働です

リアルでも同じですが「知らないのは無いのと同じ」です。

その商品が欲しいと思う人がいても、知らなければ手に入れようがありません。

だからこそ、知って貰うための努力が必要ようになります。

ネットで集客するために知って貰うための努力は、「どういう人がこの鑑定(プラン)を求めるのか」「どういう人にとって役に立つのか」という購入者側の視点と欲求の理解が必要になります。

私がよくお伝えする「商売をする上で自分の好きな事をブログに書いてもあまり意味が無い」っていうのも、これが理由です。

その商品は買いたい人にとって求めるモノ(形になっている)?

買いたい人にとって求めるモノが書かれていない場合、ネット上ではたどり着いて貰えないです。

それぐらい、今のネットの世界は「広い」です。

自分の商品を明確に表示して、それについてくどいくらい説明することで広がっていきます。

買いたい人にとって求めるモノが書かれていれば、漸く「購入」の可能性が出てきます。

しかし、それでもまだ道なかばです。

買いたい人が情報にたどり着くには様々な手段があります。

ブログやSNSでは手法は異なりますし、買いたい人がそのツールを使うのか?ということも大事

売りたいと思っている商品を買う人が、ヤフーやグーグルの検索を使わないなら、いくら検索上位に表示しようと思っても結果は出にくいです。

ネット上位検索より前に、買いたいと思う人が主に使っているだろうと想定出来るモノに力を入れます。

「売れない」というのは、見込み客がその商品にたどり着くまでの経路が出来て初めて検証できるものです。

「知られているかどうかも分からない」状態では「売れない」ではなく、「知られてない」ということです。

「知られていない」ならば、「誰に知って欲しいか」を整理し「その人に情報を届けるためにはどうしたら良い?」って考えるのが最初の一歩です。

そうじゃないと、いくらがんばっても売れないです。

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