検索順位よりして貰う努力の方がブログの集客効果は高くなる

検索順位の変動の影響を受けると簡単にアクセスが増える可能性もありますが、減る可能性ももちろんあります。

私自身もろかぶりで影響を受けたので真剣です。

それでも検索順位の上位表示から来るアクセスは多いので検索順位が変わっても上位表示を目指すことは変わっていません。

検索からのアクセスはそれなりに継続して意識をしますが、それ以上に「知って貰う努力」の効果が馬鹿に出来ません。

今からブログをスタートさせたとしても、それだけでアクセスが増えるケースは少なくなった気がしますというか、ほとんどアクセス無いです。

このためアメブロやはてなブログでスタートさせた方が内部アクセスが来やすいので、精神的な負担も少ないです。

こんな感じで今はブログを書いてもアクセスは集まりにくい、でもブログを書かなないとってなればどうする?という話になってきます。

今現在もブログ作成は自分の存在を知って貰い、ファンになって貰う可能性を高められます。

ブログで無くてSNS(ツイッターなど)でも良いですが、自分を知って貰う上ではブログの方がまだ優位だと思います。

インスタグラムであれば自分の作品を載せやすいので属性が合えばブログより良いですし、ユーチューブも属性が合えばブログより効果的なのはあります。

今回はブログ中心に話を進めていますが、他の媒体を使ったとしてもやることは似ています。

今は何か一つだけでどうにかするのが難しいです。

要領が分かっている人、作業量が多い人は別ですが、このブログをご覧になる人だと厳しい気がします。

このブログ自体、ブログ単体での運営しかしていないので矛盾しますが、それは積極的に集客をしていないためです。

一方で占いのメインブログは積極的に集客をしていますし、出来るだけ幅広く人を集められるような手法をとっています。

検索順位の変動の影響が悪い方に動いたとき(下位への変動)、ブログのアクセスは激減します。

これに対処するには、検索順位以外のアクセスの集め方を考えます。

検索順位が下位に変動すると、頻繁に更新をしたとしてもあまり効果を感じられないためです。

検索順位以外のアクセスですが、ネットの世界は大きな派閥みたいなものがあります。

検索派、アメブロ派、はてなブログ派、ツイッター派、フェイスブック派、ユーチューブ派、インスタグラム派などです。

一つだけに所属(使っている)する人もいますし、複数に所属(使っている)する人もいます。

検索順位の変動を小さくするなら、検索以外のところに所属(利用)することです。

要はブログ書いたらツイッターやるとか、フェイスブックやるとかそういう話です。

複数の媒体を利用するのは正直大変ですし、合う合わないもあります。

商売だからと言っても、やる気が出ないものはやっぱり難しいです。

ここでどうするかが分かれます。

集客を頑張らないといけない人はSNSに手を広げていきます。

現状で良い人はブログのみを継続するか、もう止めちゃうか。

ブログを始めたのは良いけど、止める人もたくさんいます。

SNSに手を広げるパターンの場合は「輪を広げる」が目的になります。

ネットで作業する目的の最終到達点は「申込みをしてもらう」になりますが、その前段として「存在を知って貰う」が大きいです。

存在を知って貰うためにブログを更新しているので、この目的を外すと何のためにネットで作業をしているのか分からなくなります。

これが検索の変動を最小にし、アクセスをある程度確保するのも存在を知って貰うためのルートを確保することに繋がっています。

そこでSNSではまずは同業のアカウントフォローからスタートし、認知度(知って貰う)を高めていきます。

SNSで認知度を上げていくのも、時間が掛かる作業です。

検索からのアクセスが減り始めてからのスタートでは遅いですが、やるならどの段階でも良いのでスタートさせた方が良いです。

これはブログを開設したばっかりでアクセスが無い場合も効果的な手法です。

検索から人が来なくても、SNSなどから人が来てくれることで認知度が高まります。

ネットで作業をする目的が「知名度を上げる」ということを当面の目標にする場合、ブログを更新した後はひたすら「如何にしてこの情報を知って貰うか」に意識を向けると効果的です。

もちろん、ブログ情報だけでなく、「自分の存在」「商品・サービスの存在」を知って貰うというのでもOKです。

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