天然石・パワーストーンを売る方法とは?売れない理由は?

天然石・パワーストーンは基本怪しい感じです。

怪しくないと思う人はパワーストーンに慣れている、パワーストーンを実感している人です。

また、信頼出来る販売者を知っている場合も多いです。

でも、普通の人は「本当かな?」「意味あるのかな?」「騙されているのでは?」という感じで、少し距離があります。

それでも1000円、2000円ぐらいなら何となくで買う人もいると思います。

ネットにもたくさん販売されてますし、店舗でもたくさんあります。

競合が山ほどいる中で、baseやメルカリに載せても、売れないです。

比較対象が多い場合、商品の価格は下がりやすく、信頼が出来ない物は安くなっていきます。

天然石・パワーストーンを売ろうとしない

私が物販をする時に大事にしているのは、商品を売ろうとしないことです。

何でも良いから買ってくれれば良い、売れれば良いというスタンスの人は危ういです。

効果効能をうたいながら売りつける感じになっていくからです。

私の認識では開運グッズ系を「売る」のは変だと思っています。

売ろうとすればするほどあおり文句(願いが叶うとか効果があるとか)が増えていきます。

本当に開運グッズなら、売ろうとしなくたって売れるはずです。

それが普通の人の感覚だと思いますがどうでしょうか。

もし、開運グッズ系を「売ろう」とするなら、とことん怖がらせる、あるいはとことん期待させると良いです。

そして、「これを持っておけば大丈夫だよ!」と付け加えます。

開運商法で目先のお金だけ追いかけるのは怖い

売りあおるのが「開運商法」です。

雑誌の裏を見れば出てます。

世の中には不安を抱えた人がたくさんいるので、そういう人に向けて売っていけば売れます。

たくさんいるので、売れ始めると儲かると思います。

そういう人を集めるためには、とことんネガティブなブログを書いたり、とことん願いが叶う架空の話を書けば良いです。

文末の最後のところで「私はこれで救われました」「これで願いが叶いました」って書いておけば、勝手に売れます。(たぶん(笑))

この結果、売り手のこちら側の心はすさみ、ますます儲けにはしります。

どこかで刺される可能性が出てきます。

この業界は心に触れるため、状況が一転すれば恨みを買います。

恨みは積もります。

それは自分の未来に毒を盛っているのと同じです。

きちんと判断して必要かどうかを見極めて買うならばまだしも、不安をあおって買わせるなんて、売り子さんは面倒なものを背負う人生を選択しています。

天然石パワーストーンを知って貰う方が売れやすくなる

じゃあ、どうするかですが、モニタリングが有効です。

開運グッズがその辺の石ころなら欲しくなりません。

「そこに何かが期待出来そう」となって、初めて欲しいと思えます。

自分の実績が出来ていないうちは、手頃な1000円~3000円ぐらいのものを作って、モニターさんを募ります。

実際の声を貰うようにして、それをまたネットに載せていく。

その繰り返しです。

実績の作り方には別の方法もあります。

何かのサービスに開運グッズをつけてあげる方法。

原価も掛かっているでしょうから、サービスの価格を原価分上乗せして提供していきます。

開運グッズは売りつけるのではなく買って貰う

繰り返しますが、天然石やパワーストーンは売ろうとして売るものじゃないと思っています。

石に力があるなら、買い手を見つけてきてくれます。

ホントかよっていう人は、こういうものを売る人にはいないはずです。

ブームで売れそうだから売りたいっていうのなら、止めた方が良いです。

その程度で買いたい!って思う人があなたのところで買ってくれるなら、既に結果が出てるはずです。

石に限りませんが、「買う理由」が無い商品は誰も欲しくないです。

でも、理由がある場合は、多少高くてもちゃんと購入されていきます。

商品に愛情を掛けて、手間を掛けて、その過程も含めて紹介していき、実績を積み上げていけば売れていきます。

売り込もうとすればするほど、売れないもんです。

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