ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

地方(田舎)の占い師でもネットを使えば儲かる?

お客様に選んで貰えるコツ

大都市に住んでいる人の方が占いに違和感を持たない

私のメインブログをご覧になった人がいるかどうか分かりませんが、私は顧客ターゲットを世界中に住む日本人にしています。

そのため、ツイッターなどでは新宿のお話をしたりすることもありますが、基本的にブログ構成、サイト構成に地域の限定は入れてません。(対面鑑定を取り入れるようになった段階から地域名を一部いれています)

この理由は私自身が対面鑑定を中心にしていないためです。

実際、メール鑑定が私の鑑定の9割を超えますし、鑑定依頼は世界中から来ます。

もちろん、日本人です(笑)

占い師としてやっていくことを考えたら、特に駆け出しの占い師さんや知名度のない占い師さんは地方の方が大変かもしれません。

ただ、都会の占い師さんは競合が激しいので、それはそれで大変です。

アメブロの占い師さんを見ていると、誰かからたぶん教えて貰ったんだろうなと思うような「地域+占い」みたいなタイトルが多いのも、やはり地元の人を集めたいからです。

ネットで営業して儲かるのは地方と都会とどっちかというと、基本的にはやはり都会の方が有利なのかも知れません。

先ほどもお話したように、私はサイト展開・ブログ展開で地域性は出していません。

対面鑑定は新宿で行いますって告知していますが、そもそも対面鑑定は全体の1割以下なので、ブログの影響もほとんど無いでしょう。

それでもなぜ都心の方が有理かっていうと理由があります。

私は自分のブログやサイトにくるアクセスを解析しています。

そういうツールがあります。

アクセスが一番多い地域が関東です。

直近4ヶ月のアクセスが一番多い地域は全アクセス数の42%が東京からです(2015年現在)(2019年3月現在の直近4ヶ月では東京は30%弱)。
次が10%弱の大阪(上記と同じで基準で大阪は16%弱)
次が、神奈川、千葉、愛知と7%、6%、5%って感じになってます(同じく神奈川12%弱、愛知6%、埼玉3%弱。千葉は埼玉の下になりました)。
関東圏だけでいうならば、50%が関東という感じです。(同じく60%に比率が上昇)

地域性を出していないのに、これだけの偏ったアクセスがあるということは、大都市に住んでいる人の方がネットに対して親和性が高いということを意味しています。

ちなみにちょっと話がずれますが、海外の場合はフランスとアメリカが全体の0.5%前後ぐらいのアクセスになってます。(同じく2019年ではアメリカが全体の2%、イギリスが0.2%)

ヨーロッパ、アメリカが多いですね。

確かに、鑑定依頼も特にアメリカ在住の日本人の方が多いです。

都市の方がネットと親和性が高いからと言って、地方に住んでいる占い師の方が不利ではないのでは?と思われると思います。

私のようにネット中心でブログやサイトを展開している場合、先ほどからお話しているように地域性を出しません。

どこに住んでいる人にでも該当するような話題を提供しますし、ヒントを提供します。

ところが、そういうことを考えていなかったり、そもそもブログやサイトの扱いについて知識が不足している場合、自分のことを基準にブログやサイトを作ってしまいます。

すると、地元の話になっていきます。

たとえば、神戸の占い師とか、松山の占い師とか。

それはそれで意味がありますが、地域性を絞れば、ネットを活用するメリットが下がる場合があります。

ネットを活用するメリットは「どこにいても占いが出来る(してもらえる)にあります。

計算してやってるならば別ですが、無意識にやっている場合、なかなか人を呼べないブログになってしまいます。

結果として、人口の多い場所でブログをやっている占い師の方が対象者が多い分だけ、申込みが増えやすくなる可能性が高まります。

ただし、地方の占い師でもネットの特性を理解し、地域性を弱くしながら展開していくならば、都市圏の人を呼び込めますので不利ではなくなります。

結果的に地方に住んでいようが都市に住んでいようが、ネットの特性を理解して運営するかどうかの違いで結果が違うという感じです。

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