ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

占い師として売れるためのステップアップ

お客様に選んで貰えるコツ

占い師として売れるために楽な方法は無い

このブログにたどり着く人は既に占い師さんかそれに近いようなことをしている人が多いので、その人達向けの話です。

でも、ジャンルが占い以外でも大して変わらないです。

今回のお話は、これから占いの勉強をしてという人にも参考になるかも。

基本的に占い師としてやっていくなら、私はとにかく組織に所属した方が良いと思ってます。

私はそういうのをしてこなかった占い師で大変だったからです。

所属・無所属のどちらにもメリットデメリットがあります。

その上で私が組織に所属した方が良いという理由は、とにかく駆け出しの占い師は集客力がないことに尽きます。



駆け出しの占い師さんは知名度が無い

知名度が無いので集客出来ず、占いの依頼も来ません。

集客力がある、集客力を持つことが出来る人ならば、組織に所属しなくて良いです。

私の場合は集客力が無い無名のタダの人でしたが、他に手段もなかったのでひたすらネットで活動と作業をしてました。

私は結果的にその活動と作業があって集客力を増やしてきたタイプですが、誰もが出来るわけじゃないです。

やろうと想えば出来るけど、茨の道で大変。

だって、占いの技量だけじゃ無く、集客にも力を使わないといけないので、副業レベルでやれる話じゃ無いからです。

組織に属するのは、占いの館とかそういう集客をしてくれるところに所属する事です。

占い師を募集しているようなところが分からないっていう人のために検索しました↓
占い師を募集している占いの館の検索

占い師を募集しているところはたくさんある

大きな町に集中しているのはしょうが無いと思います。

大事なポイントは、どこの占いの館が良いかってところに時間を掛けるのでは無く、片っ端から登録していくことです。

その時に「他店の契約不可」というところは避けた方が良いです。

そうじゃないと、囲い込まれて思うように活動が出来なくなります。

占いの館(ネットも含む)に入ったらめっちゃ忙しくなりそう!って思うのは気のせいだから安心してください。

忙しいのは売れてる占い師さんだけで、無名な占い師さんは暇ですから。

知って貰えないと依頼が来ない

無名は売れにくいです。

だからこそ、片っ端から登録して鑑定の依頼が来やすい環境を自分で作ります。

もちろん、リアルだけじゃ無くてネットの方の占いの館にも登録します。

ネットの占いの館を中心にしている人はリアルの占いの館などに登録します。

とにかく集客をしてくれる環境の中で最大限鑑定が出来る状況を作っていきます。

ただし、占いの館で1日に3~5名ぐらいお客さんが来るようになっても、手元に入るお金なんて微々たるもんです。

勘違いしやすい部分かもしれないです。

1名3000円の売上があったとして、5名で15000円

15000円と思うと多い様に見えますが、実際は占いの館の取り分があって、55%~70%とか。

手元に残るの3000円~5000円ぐらい。

占い以外の全て(宣伝も集客も場所の提供も決済も)を任せてるんだからしょうがないんです。

このため忙しくなったとしても見た目以上に稼げません。

というか、めっちゃ肉体労働になります。

でも、売れるようになるまではとにかく数を鑑定していくことが大事になります。

売れない占い師さんは必死さが足りない?

まずは自分の手元に入るお金よりも、1日にたくさんの鑑定が出来るような環境が優先です。

これで1日にコンスタントに鑑定を受けに来てくれる人が出てきたら、漸く第一段階突破です。

ここに至るまでにもこつこつとブログだけでも良いので書いていきます。

そうすると相乗効果でブログのアクセスもどんどん増えていきます。

ここまで来たら所属している占いの館を少しずつ整理していって大丈夫です。

実際、忙しくなってくるので手が回らなくなるはずですので、この段階にきたら2~3店になってると思います。

占いの館に所属することでメディアに出演もある

これは占いの館がそうやって活動してるからです。

売れてくるとそういうメディアにも出やすくなります。

一番大変なのは、ゼロからそれなりに知名度が出てくるまでです。

その可能性を出来るだけ幅広くすることだけに意識を向ける事。

これはネットで活動する場合も基本は同じなのですが、同時並行で占いと集客を両方やるより楽な方法です。

後は自分がどれだけ売れたいかによって行動・作業の量が増減します。

売れたい人はたくさん行動して、そうじゃない人はそれなりにという感じなります。

【関連するまとめリンク】
「占い師のなり方と占い師・占い業をやっていくためのネット活用・集客の手順書まとめ」