ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

無料占い・鑑定を行うためにnoteのクリエイターサポート機能を使う

ブログやサイトを集客に役立てる小技

無料占い・無料鑑定をやるのは簡単ですが、ストレスは結構大きいです。

そこでそのストレスを少しでも緩和出来るための方法を書きました。

占い業以外の人でも「何かを無料で教える」という人なら役立つやり方と想定しています。

なお、今回のやり方は私はやっていません。

やれば効果があるだろうと分かっている妄想を書いていますが、いろんなヒントになるのではと、さらなる妄想を膨らませています(笑)。

無料占い・無料鑑定を行う必要性はこれ

・占いのスキル向上など経験値を上げたい
・集客したい
・新しい占術を試してみたい
・奉仕をしたい

ぱっと思いつく必要性は4つになりました。

このどのパターンでも一番下の「奉仕」の部分が組み込まれます。

占いに限りませんが、何かを「与える(偉そうで済みません)」場合、身を削る感じになります。

良い人ばかりであれば良いですが、そうじゃない人もたくさんいてストレスが掛かるからです。



無料は身を削るからこそ見返りが必要

占いの館など組織に所属している場合はシステムが出来ていますし、たとえ無料であってもある程度の報酬が補償されている場合もあります。

個人の占い師さんの場合、ほぼ手探りで全てが初体験になりやすいです。

無料は何かとストレスが掛かりやすい環境にあります。

これまで実質無料占いであったり、無料鑑定だけど占い師さんにも報酬が発生する仕組みを試行錯誤してきました。

実際にこういう仕組み自体は可能です。

使う仕組みは「アフィリエイト」というネット広告の仕組みを使います。

相談者に金銭的な負担を発生させずに占い師にもお金が入ってきて、相談者も相談出来てという仕組みが可能です。

見返りが必要だけど誰にでも出来る方法は?

アフィリエイトなどの仕組みを使うことは可能ですが、普通の占い師さんには難易度が高いと思います。

そこで既に見返りの仕組みがあるサービスを使います。

それがココナラのお試し無料枠です。

ココナラのお試し無料枠は相談者は無料で相談出来ます。

無料枠を解放するといろんな人が相談してきて、これはこれで心が疲れます。

でも、相談者の中には心優しい人、気遣いをしてくれる人がいて、おひねりをくれる人がいます。

その気持ちがうれしく元気づけられます。

無料枠ですから相談者が金銭的な負担をおわなくてもサービスを受けることが出来ます。

こちら側はそれが分かっているからこそ、その気持ちに心が温まります。

ただ、この仕組みもまもなく終了します。
参考:「ココナラの無料お試し枠が延長!でもなくなる予定、どうしたら良い?少し手間が増えるぐらいで大きな変化は無いと予測」

お金をもらえる仕組みはnoteにもある

ココナラのお試し無料枠が終了した後はどうするかなと考えていたのですが、最近ネット業界で出てきている話題が目にとまりました。

それがnote(ノート)のサポートシステムを使うやり方です。

noteはこちらです⇒ https://note.mu/

noteは簡単にいうとブログとほぼ同じ仕組みです。

通常のブログと違うのは、ブログの投稿を販売出来る仕組みがあります。

今回のメインはこの投稿を販売する仕組みでは無く、投稿者をサポートする仕組みを使います。

それは「クリエイターサポート機能」という仕組みです。

500円、1000円、自由設定と好きに出来る点もココナラに似ています。

ココナラと同じおひねりです。

noteは誰でも開設出来ますし、サポート機能も誰でも使えます。

この仕組みを無料占い・無料鑑定で使います。

無料鑑定用の説明ページを作る事でサポートを受けやすくする

使い方の提案としては、無料鑑定用の説明投稿をnoteで作れば良いです。

無料占い・無料鑑定をやりたくなったら、noteに情報を整理して載せ、自分のブログやツイッターなどに「詳細はこちら」という感じで告知と合わせてリンクを貼ります。

noteに書く説明投稿では「備考:無料占いなので料金は掛かりませんが、もし良い鑑定と思って頂けた場合はサポート機能をお使い頂けますとうれしいです」という感じで一言書いておきます。

もっと直接的に「無料占いですが、おひねりはサポート機能からいつでもお待ちしています」というのでも良いです。

もちろん、感想の掲載や経験の積み上げ、集客なども並行して行います。

あくまで「もし良かったら」というレベルです。

お金を貰える窓口を作っておくことでわくわく出来る環境を作る

無料占いで儲けるのではなく、心が疲れてしまって止めたくなるのを防ぐことが目的です。

モチベーションが高くなりますし、相談者にとっても気兼ねしなくて済むメリットがあります。

私が無料占いをむやみにやらなくなったのは、相談者の方はお金を支払う方が気兼ねしなくて良い事に気がついたからです。

無料にする事で逆に相談出来なくなる事が実際にあります。

「少しでもお礼をしたい」という人がいるのは確かで、そういう人にとっても良い話ですし、もちろん占いを提供する側にとっても良い話です。

何せnoteに書いて、後はリンクを貼れば良いだけなのです、準備をしておく価値はあります。

【関連するまとめリンク】
「プロの占い師のなり方と占い師・占い業をやっていくためのネット活用・集客の手順書まとめ」