占いは怪しいが前提で読み手に合わせた内容を書く

占いでもヒーリングでも「知らない人」は怪しいと感じる

人は自分の知らないジャンルは怪しいと思うところがあります。

占いはその典型ですし、ヒーリングなども知らない人からすれば眉唾まゆつばです。

その占いの怪しさから離れたくて、肩書きにいろんな名称を使う占い師さんはたくさんいます。

手相家とか風水師とか命理師とか占星術師とかいろいろです。

でも、受け手にとっては、それが占いならみんな占い師です。

集客を意識してブログを更新するとき「どんな人に読んで貰いたい?」というのがあります。

「占いって実際どうなの?」「占いって怪しいよね?」と思っている人向け

私の占いのメインブログの場合は「占いの本当の所を知りたい人」を意識して書いています。

具体的にいえば、凶方位の影響は本当にあるのかどうかを不安になっている人向けです。

そして、「こういう理由だからこうなる可能性がある」という因果を説明しています。

占いが願いを叶えてくれるわけでは無くて、占いを目安に出来た自分によって願いが叶えられていく、ということを伝え続けています。

不思議系の話は全然出てきません。

祈ったら願いが叶った的な話もありません。

満月や新月の力を活用するのだって「こういうタイミングと意識の仕組みだから、こうすると良いよ」っていう話になってます。

占いの世界にはこれとは真反対の内容もたくさんある

霊の世界がどうのとか(霊や霊能力は占いじゃ無いですよね)、好きな人と結婚出来るかどうかとか、相手がどう思っているかとか、将来成功出来るかどうかなど。

自分の未来を知る、自分の望んでいる未来への可能性を知ることが占いって思っている人達です。(そういう一面があるのは確かです)

こういう人達にとって大事なことは「当たるの?」「実際はどうなの?」です。

私のブログで扱っているような理屈などは不要で、欲しいのは結果だけです。

そういう人に来て欲しいなら「結果」をブログに書き続ける

こういうブログには「占いって怪しいよね」って思う人よりも、「占いはすごい!」「もしかしたら何かあるかも!」という人が集まります。

ブログに書く内容によって、自然と集まってくる人が異なってきます。

ただ、内容云々の前に多くのアメブロの占い師さんの場合、タイトルの意味がよく分からないケースが目立つので、そこで集客にこけている可能性があります。

集客を意識したブログは、既にそのブログの存在を知っている人向けに書く部分と、知らない人向けに書く部分が混在するので、タイトルはやっぱり大事です。

書く内容も「誰向け?」を意識する事ももちろん大事です。

何か一つが出来れば良いっていうなら苦労が少ないのですが、一つずつ整理して行った方が効率的で早く成果が目に見えるようになります。

極論、集客力がないブログであっても、そのブログの存在を知っている人が必要とする情報を発信し、こちらが望んでいる結果を引き出せるなら何でも良いです。

そこにたどり着くための工夫として「誰に読んでほしいか」っていうのが大切って話です。

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