ブログのアクセスがほとんど無いのに更新する意味なんてあるの?

ブログ更新は好きじゃ無いと無理

今のところ、ネット集客で個人が出来る最大の作業はブログの更新じゃないかなって思ってます。

ブログはホームページと違って毎日更新しても問題が無いメディアですし、ツイッターやフェイスブックと違って形に残ります。

ネット上に形として残ることが、長い目で見ると大事なポイントになります。

だから、「アクセスが無くても」ブログを更新する意味が出てきます。

アクセスを増やすことを目的にする場合は、そのブログだけで何とかしようとしないで、ツイッターなどを併用して集めていくようにします。

たくさんのアクセスを集めるコツ

非常に人気のあるジャンルを扱うと、アクセスが集まりやすくなります。

その時々に話題になっている内容を調べてせっせとブログに載せていくと、自然とアクセスがあつまってきます。

でも、自分の商売と関係ない人も多いと思います。

となると、たとえば占いのジャンルで月に数百万ものアクセスを集めるっていうのはまず無理。

いえ、有名人をひたすら取り上げるという方法はあります。

実際、そういう展開の仕方をしている人も見かけます。

有名人の浮き沈みを引き合いに出して、勝手に鑑定をしてみて、勝手に占うみたいな感じです。

このやり方だとうまくはまれば相当アクセスが集まります

私は有名人を勝手に鑑定するなんていうのは、なんだか肌に合わないのでやらないのですが、とにかくアクセスを集めたいなら有効な手段です。

ただ、それでも一人二人鑑定したってだめです。

そのときの話題の人をその都度鑑定していくことがポイントです。

有名人ならばアクセス数が万単位になりますので、それでアクセスを呼ぶことが出来れば御の字です。

注意点があるとすれば、その殆どは見込み客にならないということです。

理由は「有名人」というキーワードに人が集まっているのであって、自分に関心があって集まっているわけでは無いからです。

ネット集客の落とし穴はここにあります

必要なアクセスは「自分が求める」アクセスであって、見た目の数じゃないです。

アクセスは少なくても、そのキーワードでたどり着くアクセスがあれば良いわけです。

そうすれば、1アクセス1申し込みに繋がる可能性があります。

有名人を取り上げるのとは全く違いますが、目的は達成されます。

ブログのアクセス数に目が行くと、いつの間にか「アクセスを集めること」に意識が向きやすくなります。

自分に繋がりのあるアクセスを集めたいなら、ひたすら自分に関連のある内容、来て欲しい内容で更新し続けることです。

そうすればニッチなジャンルでも、幅広く人を集めることが出来るようになります。

集まってくるアクセスが全部見込み客、それを求めるためにアクセスが無くてもひたすら関連するブログを更新するわけです。

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