ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

間違いやすいブログの書き方

とにかく初心者のためのヒント

書きたいことを書いても売れない

2015年から書き始めたこのブログですが、2019年5月になって更に顕著になっているヤフー検索やグーグル検索の傾向があります。

それが「誰に対してブログを書いているか」というものです。

私が書いているこのブログは占い師さん向けに書いてます。

どういう風にやったら良いかよく分からないという人向けです。

今、ブログの書き方は大きく3つに分かれています。

この3つは普通にブログを書いている人が関わりやすい分野としてです。

1.悩みや疑問、質問に対して答えを提供するようなブログ
2.自分を知っている人に対して、内輪の話題を扱うブログ(宣伝広告も全部ここに含まれます)
3.自分の日常など、自分の記録で書いているようなブログ

3については自己満足で自分の好きなようにすれば良いので、ここでは扱いません。

ポイントは1と2です。

検索からアクセスが欲しい、SNSからアクセスが欲しい場合のブログに書く内容は「答え」

1と2のブログはアクセス数が少ない人ほど混同しやすく、迷走します。

私は自分がブログをスタートするときは常に1を優先して書いてます。

1を優先して書く理由は、自分が何かをしなくても、検索から人が集まりやすいからです。

ヤフー検索やグーグル検索を使うのは、疑問や相談、質問などを検索し、答えを求めているからです。

このため求められる答えを提供する作りを意識することがブログ作成のポイントになります。

ただ、このやり方の場合、すぐにアクセスが増えるわけではないです。

ブログの存在を知って貰う作業が必要なため、ブログを書きながらも、ツイッターなどを使って少しずつ周知をしたり、検索からアクセスを増やすためにブログの更新頻度を上げます。

地味な作業ですが、アクセスが増えてくればブログ運営も安定しやすいです。

ブログの書き方として、常に意識するのは問題の想定と回答です。

ノウハウ本みたいなもんですね。

自分を知っている人には内輪向けの内容を書く

2は、毎日の占いや知っている人にしか分からない内容などです。

毎日の占いや毎週の占いは、占い師側にとって良い勉強になります。

また、その占い師のファンにとって良い目安になります。

このやり方はその占い師を知っている人にしか届かないやり方です。

知り合いが多いとか、お客様が多いとか、そういう占い師さんのやり方になります。

アメブロを使っている人はこのやり方が多いです。(その人を知っている人が多いかどうかは別にして)

見分け方は簡単で、タイトルが適当(笑)

でも、それがダメって事じゃないです。

どんな人が読んでいるかという読み手が想像出来るようなブログは良いブログ

ブログを書くときに大事なのは「誰向けに書いているか」です。

読み手を意識して書き分けている場合、それに合っていればタイトルはどうでも良いです。

芸能人のブログなどがその典型です。

タイトルを見ても内容が想像出来ないものも多いですが、「その人が書いたもの」であれば良いため、タイトルは思いつきで問題ないです。

ただし、知名度が無い人がこのやり方をしてもきついです。

ヤフー検索やグーグル検索からアクセスを呼びたい場合、タイトルや内容に意味を持たせないと検索エンジンが見つけてくれません。

また、検索エンジンが見つけてくれて検索結果に出たとしても、探している人が興味を引かないなら、やはり来て貰えないです。

自分を知らない人に対してブログを書くのか、それとも知っている人に対してブログを書くのか。

私のブログを読んでいる人のほとんどは「自分を知らない人を集めたい」と思っていると思います。

それならば「自分を知らない人に向けてブログを書く」が必要になります。

すると、自然とブログに書く内容も書き方も変わってきます。

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