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無料占いの集客結果は3件、果たしてこれってどうなの?

とにかく初心者のためのヒント

無料鑑定を集客して、集まった結果が3件でした。多いか少ないか

無料鑑定なのに3件しか集まっていないのは失敗か成功かでいうと、分析をしてみると分かります。
10月2日から10月10日までの9日間のブログの紹介ページへのアクセスは215件でした。

1日大体24件ぐらいのアクセスです。
もちろん、平均的なアクセスでは無く、発表した次の日と受付当日に最もアクセスが集まっています。

次に、ブログ紹介ページから実際の概要説明のページへは109件のアクセスがありました。
つまり、無料鑑定に関心を持った人が109人いたって事ですが、悩んで何回かアクセスしている可能性はゼロではないです。

このため、重複アクセスを整理すると75人に絞られます。
さらにここから実際に申込み画面まで移動した人は13人、重複アクセスを整理すると12人です。

最終的に申込み完了まで到達した人は3人です。
ここまでは解析ソフトで分かります。

結局4%の確率で申込みがあったことが分かります。

私が一番注目しているのは申込み画面から申込み完了までの差です

4人に1人の申込み完了があったわけですが、ほとんどの人にとって入力する内容の敷居が高かったのだと思います。
これは最初から想定の範囲の事で、通常、私が鑑定をお受けするときと基本的に同じ様式にしてあります。

つまり、普通に申込みをするのと同じ。
だから、本気モードの人じゃ無いととてもじゃないですが申込みなんて出来ないです。

その辺の無料占いと同じだと思っていたら、全然違って逃げたっていう方が正しいかも知れないですが(笑)
実際、お申し込みを頂いた人は私が何らかの形で知っている人達でした。

また、私が知らない人であっても、最初に想定をしていたターゲット層に一致していました。

これを考えたら、当初予定通りの申込みだったと言えます

今後は、この無料占いの周知を継続していくことで、どの程度まで増えるかなと。
この無料鑑定のネックは2点あります。

1つは入力内容が細かいということ。
もう1つは提携している広告をどれか一つ申し込む必要があることです。

提携広告に申し込むのに費用が掛かるものはありませんが、占いとは関連の無いものがほとんどなので、これも心理的に負担になっていると思います。
無料鑑定とは思えない敷居の高さにもかかわらず申込みがありました。

関心を持ってくれた75人の閲覧で4%なら、150人の閲覧になれば、6人ぐらいの申込みにはなりそうです。
次回開催はその辺を目安にして行こうと思います。

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