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とにかく初心者のためのヒント

自分が読み手なら気がつくことも、書き手だと気がつきにくいところに集客のヒントがある

ブログを書くときのポイントとして、宣伝は全体の1割ぐらいが丁度良いというのがあります。
毎日ブログを書くなら1週間に1回宣伝を入れるかどうかって感じです。

月に数回なら2~3ヶ月に1回宣伝を入れる感じです。
昔と違って今はブログ慣れをしている人がとても多いです。

その結果として宣伝や広告をうざく感じる人も増えてきています。
占い師のブログなら「占いを受けた方が良い、受けた方が良い」と呪文のようにブログに書いていれば、面倒くさい占い師として認定されます(笑)

でも、精神的に弱い人がそういうブログに出会うと「もしかしたら」と期待して依頼してくる可能性は高まります

商売なのでその辺は集客力の高いやり方で良いと思うのですが、私はひねくれているので違う見方をします。
「占いを受けた方が良い受けた方が良い」っていう占い師ほど売れてないです。

暇だから受けた方が良いっていうんです。
忙しい占い師の場合は、自分の占いに勧誘するケースはほとんどないです。

「やってるよ」という紹介はしても、「受けた方が良いよ」って言う話にはならないです。
「受けた方が良い」というのは、ブログをただ更新しているだけなのに、自然と現状が文面に出ちゃっている状態です。

なんとかお客さんを呼び込みたいという意識が強くなりすぎるとこうなるので、ブログを書くときの文末は特に要注意です

集客をしたい、売りたいっていう気持ちは商売なので当たり前なのですが、訪問者が望んでいることは「自分の抱えている事をこの人にお願いしたら軽くなるかな」という答えを見つけ出すことです。
そういう意味ではブログを更新するというのはとても効率が悪いです。

特に最初の内は、ブログを更新しても結果が付いてこないのでなおさらです。
「お申込をお待ちしています」って書いても申し込まれないのですから、余計に焦ります。

それなのにイベントが終わった後は「大盛況でした!」と書く矛盾(笑)。
こういう感じになりやすいときは、ブログで宣伝はしない!って最初に決めてしまうと楽です。

1日に数百人ぐらいが来てくれるようになれば、宣伝をしなくても勝手に申し込んで貰えるようになります

それまではひたすら読み手にとってメリットがある話を続けた方が良いです。
私自身は鑑定を受けた方が良いという文面を使っても、「私の鑑定を受けた方が良い」という話はしないようにしています。

そうすることで意図的に嫌悪感を避けようとしています。
誰の占いでも良いけど、こういうときは占って貰った方が良いですよ~って感じです。

そうやって機会の提供、判断が出来る余地を残すことで成約率を高めます。

大切なことは「占いを受けた方が良いよ」ということに気づいて貰うこと

でも、「だから私の占いを受けてね」ってなると嫌みになるので、そこを如何にしてソフトにしていくかです。
そのために自分の求めている事よりも、訪問者が求めている事を提供し続けることです。

結果としてブログの内容に惹かれた人が自然と申し込みをしてくれます。
求めている到達点(売れること)が同じなら効果が高いやり方の方が有効です。

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