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占い師の鑑定が売れるか売れないか、物が売れるかどうかの基準は2つ

お客様に選んで貰えるコツ

売ろうとするよりも大事な事

人を集めることも気になりますが、自分の鑑定やサービス、作ったものが売れるかどうかも気になるところです。
これには2つの基準があります。

最初にお話をしますが、売れるかどうかはやってみないと分からないです。
でも、やる前から分かる事もあるって事です。

1つ目は既に売れているサービスや物を真似る
ありがちなのはオリジナリティを出したいって事で、自分で独自のサービスや知られていない物を作ったりするケースです。

それなりに知名度がある場合は別ですが、そうじゃない場合、まず売れません

理由は「買う理由が分からないから」です。
占い師にもよくありますが、よく分からない鑑定プランを売り出している人がいます。

よく分からない鑑定プランというのは「それって何が出来るの?」っていう感じのもの。
売り手は自分の事なのでよく分かっているときに起きやすい現象です。

これが役立つから買いたい人、受けたい人はいるはずだっていう思い込みです。
大事なのは「初めて見た」時に、意味が分かることです。

特に知名度がない人にはめっちゃ大事です

そのことに関して知識がなくても、見た瞬間に中身が想像出来るかどうかです。
たとえば、私の鑑定プランの場合「方位鑑定」っていうのがあります。

見た瞬間に「方位を鑑定するんだな」っていうのが分かると思います(笑)
一方でちょっと分かりにくいのが「複合鑑定」っていうのも私は出しています。

複合ってどういう意味だろ?ってなりますよね。
これはダメなパターンってことです。

ダメなパターンでも売れているのは、私のサービスが訪問者に認知されているからです

私は頻繁にブログであれこれと私が提供するサービスについて書いてます。
また、私に鑑定を依頼されるお客様は一見さんはまずいません。

じっくりとブログなりサイトなりをみて、あるとき思い切って相談されるケースがほとんどです。
それでも分かりにくい鑑定プランはまず選ばれないです。

これは物でも同様です。
それってなんなの?っていうのが分からないような商品は売れないんです。

いくら良いよってこっちで思っていても難しいです

だから、既に売れている商品のジャンルやサービスに自分の提供している物を当てはめていくことで、最初の敷居を低くして買って貰いやすくします。
もう一つは想いを込められるかどうかです。

「これは良いものなんだよ!」っていう想いを持てるモノは売れる可能性が高まります。
売るために良いと思うのではなく、あげてでも使って欲しい、体験して欲しいという感じです。

この想いがあれば、サービスの説明をするときに自然と伝わります。
今は物を買う時代ではなく、必要なものに気がついて貰う時代になってます。

それだけ物やサービスに溢れていて、買わなくても困らない時代です

占いなんてその典型です。
でも、人生を豊かにしてくれる可能性があるからこそ、すたれないです。

物やサービスが売れないのは、その良さを伝え切れていない、求めている人に届けようとしていない、それがポイントです。
自分なら欲しい、そう思うなら、どんな時に欲しいと思うのか、どんなタイトルだったら欲しいと思うのか、そこから始めることで売上が変わります。

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