ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

占いの集客で集まりにくいときは有名な人を使う

とにかく初心者のためのヒント

無名で集客が難しい、更に露出(店舗なども無い)も少ない場合は、手っ取り早い方法として有名人の鑑定を受けるか、有名人に習うっていう手があります

私の場合は、西谷泰人先生と加藤眞由儒(まさよし)先生の検索が多いです。
この二人は占いの世界では全国的に有名です。

その結果、この二人の名前の検索で年間2000人(2000PVではありません)ほどのアクセスがあります。
これは私の年間のアクセスユーザーの1%です。

多いか少ないかというと、単独キーワードでは多いです。
もちろん、この人達の名前で検索上位に来る必要があるのは確かです。

どちらも検索1ページ目に出ています

これは今だからこんな感じと言うよりは、結構前からそうです。
こういう有名人を意識してブログなどに書いている人は少ないってことでもあります。

だから狙い目。
出来れば習った方が良いです。

占い師として集客をしようとしているのですから、「この先生に習った人なら」っていう感じでのアクセスの方が確かです。

有名人を使うのは「自分を知って貰うため」です

ネット集客のありがたいところは、検索者は「関連のある情報だと見ようとする」ことです。
このため、鑑定を受けたとか、スクール生だとかを書いていけば、自然とアクセスが増えます。

地道にコツコツブログを更新するよりもアクセスを集めやすい方法です。
もちろん、いくら有名人の名前の力を借りたからといって、訪問した先のブログの中身がすかすかだったら意味が無いです。

でも、しっかりとブログを作っていってたら、有名人繋がりで読者になって貰える可能性が高くなります。
これは「有名人を鑑定する」というのにも似ています。

ただ、私はこれをお勧めしていないです

芸能人を鑑定したりする人がいますし、それはそれで良いと思うのですが、相談もされていないことを勝手に鑑定をするのはどうなのかなと。

まあ、きれい事です(笑)
有名人を鑑定して、ブログに載せていくっていうのは集客の手法としてあります。

ただ、この有名人を鑑定っていうのは「人を集める」というのには役立ちますが、鑑定の依頼やサービスの購入には役立ちません。
占い業界で有名な占い師ならば別ですが、それ以外のジャンルの有名人の場合、訪問してくる人も占いに興味があるのではなくて、その有名人に興味があるだけです。

欲しいのはサービスを求めるアクセスです

アクセスだったら何でも良いわけでは無いところがポイントです。
アクセスを集めること自体は意味がありますが、アクセスを集めたいのか、見込み客を集めたいのかでブログで何を扱うかも変わります。

でも、この部分を理解してブログに載せることが出来れば、普通にブログを更新するよりも集めやすくなります。

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