占いって10年後もやっていける?

やり方次第では残れないかもしれません

何かをやるときに「これって将来も食っていけるのかな」という心配をすることがあります。

たとえば、私がよく感じるのは、マッサージ屋さんとかです。

60分2980円とかって大丈夫なの?って本気で思います。

自分一人でやったとしても、1日にせいぜい5~10人ぐらいだよね。

そしたら10人で29800円。

1ヶ月90万にしかならないです。

休みなく毎日やったとして、毎日お客さんがフルに来てくれたとしてです

それなら誰かに雇われて、休みを貰いながら1日8000円ぐらい稼いだ方が余程楽です。

こういう仕事のやり方だと先はないです。

マッサージがダメっていうのではなく、先がないやり方をしてるよねってことです。

占いの場合は逆にずっと雇われてっていうのは難しいと思います。

まあ、雇われたことがない私が書いても話にならんですが、雇われている間は占い以外のノウハウが集まりません。

占い師もマッサージ師も基本的に手に職系です。

自分の技術に上限はありません

だから、技術を突き詰めていくことは大事なのですが、一方で「自分一人でもやっていける環境作り」が大事です。

上のマッサージの例なら、あれはダメなパターンです。

この話は占いでやっていきたい人に対してのお話ですが、自分のお小遣いが入れば良いぐらいなら、ずっと占いの館で良いです。

いつか進退で困ることがあるかもしれないけれど、それまでは気楽にやっていけます。

お小遣いで良い程度の人が組織に属さずにやるのってめっちゃ大変です。

テーマにある10年後の占いですが、今から10年掛けて占いもブログ(集客)もしっかりやってれば、余裕でやっていけます。

ただ、10年経つとメディアの形が随分と変わります

メディアの形とはブログやツイッターなどの情報を載せる媒体のことです。

そのため、占いは変わらない、自分を表現していくことも変わりませんが、やり方は変わるかもしれません。

でも、変わる部分はそこだけです。

占いという商売自体はなくなりません。

これはマッサージという仕事がなくならないのと同じです。

理由は「どちらも必需品ではないけれど、求められるサービス」だからです。

どんなに機械(マッサージ器とか)が発達しても、ネットが発達しても(ネット自動鑑定とか)、人間がやるマッサージや鑑定はなくならないです。

ただし、上達の無い人、存在が分からない人は消えていきます

そして、その速度は速くなっていくはずです。

なぜなら売れていく人は更に売れていく環境を作りやすくなっているので、そうじゃ無い人がそこにたどり着くには時間が掛かるからです。

その時間を超えることが出来れば10年後も残っていけます。

占いは10年後もありますが、自分が10年後に残っているかどうかは、今、どこを見据えてやってるかによります。

先を見据えてやるならば、占いの技術だけじゃなく、自分を広めていく技術を育てた方が良いです。

そして、やるならば早いほうが良い、という事になります。

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