副業で占い師をする場合のネット集客で大事なポイント

とにかく初心者のためのヒント

ネットの集客作業は本業でも副業でもやることは変わらない=楽な方法はない

副業であろうと本業であろうと、占い師としてネット集客をする場合、そのやり方に違いはありません。

ネットで集客をする、ネットで鑑定をする、ネットで情報発信をする、そのどれにおいても、求めていることは一つで「ネットで成果を求める」ということです。

このため副業でも本業でも、作業に対する力の入れようが違うだけで、求める結果は同じです。

副業だからっていう意識でネットの作業をしても、継続は難しいかも

本業でやっている人ですら挫折してるからです。

ネットの作業が楽しいという人であれば、副業であっても大丈夫だと思うのですが、ネットを使えばお金を稼げるという感じだと心が折れやすいかもです。

本業で挫折する人は、リアル店舗で対面鑑定などを既にしていたり、占いの館系でどこかに所属してネット展開している場合です。

リアルの場合は、新たな集客の手段としてネットを活用しますし、どこかに所属している占い師なら「自分の力で展開したい」という場合にネット展開することになります。

ただし、ノウハウや手段がよく分からないので、挫折しやすくなります。

どこかに所属している場合、「集客のための手段」を持っています

いわゆる「拡散力」です。

だからこそ、あなたの元にもお客さんが来るわけですが、その組織から離れて自分でやってみると、急に手応えがなくなります。

これが組織と個人の決定的な違いになります。

副業であっても本業であっても土俵は同じですので、副業という意識でネットの作業をしても全く問題ないですが、競争相手は本業でやってる人たちなので、それを踏まえて作業をする必要があります。

ネットの作業で大事なのは副業か本業かではなく、どんな目的をもってどういう作業をどれだけ積み重ねることが出来るかです。

ネット展開の時にネックになるのは、「作業量を決めるのは自分」ということです。

アメブロを見ていると分かりますが、1日一回更新している人もいれば、1日何回も更新している人がいます。

ネットの成果はその作業量がポイント

一日に何度も更新をするアメブロもあれば、数日に一回であったり、1ヶ月に1回とかっていうのもあります。

どちらが結果を出しやすいかは内容にもよるのですが、ネットからの集客は見込めません。

逆の立場になると分かりやすいです。

仮に「お、なんか良さそう」と思っても、いつ更新されるか分からない、誰がやっているのかも分からない、そういうブログであれば自然と離れていきます。

お店だけ構えていても、人が来なければ続けられないですし、人が来ても求めるものを提供できないならば続けられない

副業という意識を持っていたとしても、ネットで検索する人が求めるような内容を提供でき、訪問者に優しい作りになる媒体をつくることが出来るならば、だんだんと鑑定依頼が来るようになります。

逆に本業でやっていても、力の入れようが分からないなら、それほどネットで集客は出来ません。

副業も本業もネットという世界では違いがないため、どれだけ力を入れられるかが勝負を分けます。

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