ブログを闇雲に始めるよりは少し考えてからスタートした方が上手くいきやすい

とにかく初心者のためのヒント

ブログやホームページをこれからスタートする人は真似をするか、わけも分からずスタートするかというケースが多いです。

私自身もこのパターンでした。

お金を掛ける掛けないに関わらず、新規参入はどの分野であっても大変です。

先輩が教えてくれて、それに合わせてやることが出来る人は恵まれていると思います。

占い師さんも繋がりが多い人は教えて貰いながらやっていると思いますが、そうで無い人も多いので、今回はその人向けのお話になります。

占い師さんがブログをスタートする目的は集客だと思います。

また、このブログは集客を目的にしている人向けのお話を書いています。

趣味=ブログという人は好きに運営して良いのですが、ブログも集客の一助にしたいと思う場合、少しは考えて作業をした方が効率が良いです。

と言いつつも、私がサポートをしている人は、最初の内は好きに書いてくださいって言ってます。

書く事になれる必要がありますし、書く事を限定すると書けなくなる可能性が高まるからです。

このため大枠はこちらで設定しつつも、後は「伝えたい事」を適当にどうぞとお伝えしています。

でも、そういう環境に無い人の場合は、とにかく最初に「誰向けに情報発信をするか」を整理します。

ネットの世界も先行者利益があります。

先に始めている人ほど得られる利益が大きいという意味ですが、私などもその典型です。

2018年8月の検索順位変動で大幅にアクセスが減りましたが、それでもゼロからスタートした人に比べれば全然違うアクセス数です。

リアルでも同じですが、古くからやっている方がメリットが多い一面があります。

言い換えれば、時間が経つごとに競合がたくさん増えていく事を意味しています。

そういう中で生き残って行くには、誰向けに情報発信をしているかを明確にする必要があります。

情報発信の範囲を絞れば絞るほどその情報を必要とする人は少なくなっていきます

その代わり競合が少なくなります。

競合が少なくなれば選ばれる可能性が高まります。

誰向けに情報発信をしているか?という絞り方は簡単です。

自分の売りたいものに絞りきります。

私は「凶方位の引っ越し」に絞っています。

情報発信としては「凶方位の引っ越し」を中心とした内容になっています。

長年ブログを運営していると、いろいろな事を書く事が出来るようになりますが、最初は絞ります。

絞ったテーマについてあれこれ書いていけば、徐々に人が集まってきます。

ターゲットを明確にしないでブログをスタートすると、いろいろなことが書ける反面、情報が広がりすぎてアクセスが増えにくくなります

欲しいアクセスは依頼に繋がるアクセスということを分かっていれば、テーマを絞る価値は高いです。

テーマを絞ったら、後はひたすら思いつくことを書いていくというので良いです。

同じような事でも立場や状況が変われば違う内容になります。

凶方位の引っ越しというテーマであっても、独身なのか、家族持ちなのか、転勤なのか、離婚なのかで全部話が変わります。

うまく話せという意味では無く、凶方位の引っ越しに該当する人に一人一人に伝えていくイメージで書いていくという意味合いです。

占い師さんなら相談者さんに伝える感じでイメージして頂けると分かりやすいかと思います。

それをそのままブログに書くだけです。

これを最初に考えて、ここからスタートするだけで随分と違います。

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