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ブログのコメント欄の上手な使い方

とにかく初心者のためのヒント

ブログのコメント欄をオープンにするメリットとデメリット

ブログには読んだ人がコメントを入れることが出来る仕組みがあります。
このブログにもありますし、占いのメインブログにもあります。

私は常時管理出来るブログについてはコメント入力をOKにしてあります。
コメント欄のオープンはいわゆるSEO的に役立つと判断出来る部分があるからです。

コメント自体もコンテンツなんですよね。
だから、コメントが入れば入るほど、有益な記事と判断できます。

でも、私はコンテンツの充実のためにコメント欄をオープンにしているわけじゃないです。
その理由は、読み手の人から言葉を受け取ることが出来るからです。

前は入力OKにしてなかったので、ほんと、ここ数ヶ月(2016年9月現在)ぐらいです。

ただし、ブログのコメントのオープンは自由にしていません

必ずチェックをいれます。
私のブログを読みに来る人は「楽しい気持ち」とか「わくわくする気持ち」になって欲しい想いがあります。

あるいは「そうか!こうすれば良いのか!」みたいな発見とか。
だからこそ気をつけているのが、不快な気持ちになるような内容にだけはならないようにと、常に調整しています。

もちろん、私のブログ自体が不快って感じる人もいると思います。
そういう人はどうでも良いので気にしないのですが、私のブログを気に入って下さる方もたまにいて、そういう人に不快な気持ちになって頂きたくないって想いが強いです。

前のお話で、これからは人工知能がブログを自動で更新する時代が来て、しかも結構役立つだろうっていうお話をしました。(これ
人工知能と競争しても勝てません。

同じ壇上で戦うのでは無く、私は内田和男のフィールドでやっていこうと思っています。
それはつまり、「内田さんって結構おもしろいね、なんかやってるね」って「内田さん」という個人に共感をして頂く事を目指す感じです。

そのためには自分が発信している情報は常に調整しつつ、来て下さる方に内田ワールドを体験して頂きたいです。
そうすれば、人工知能と内田ワールドで競合にはならないので。

そのためにも、コメント欄をオープンにするなら「それを読む人の事を考える」ということを大事にした方が良いということになります。
ちなみに鑑定の感想とかってありますよね。

私はこちらに感想が届く度に1件ずつ載せてます。

この感想はお客様から頂いた感想を変える事無く直接載せています

良いのも悪いのも全部です。
読みにくさを解消するために、改行などの統一はしていますが、生声そのまんまです。

コメント欄も生声、鑑定の感想も生声なのに扱いが違うのには理由があります。
コメント欄は不特定多数の「誰が載せたか分からない」という状況です。

その場合、自作自演の可能性も含めて信憑性がかなり薄いです。
誰でも入力できてオープンになるようなら、変なコメントが載り始めた時に、管理者の常識が疑われるデメリットがあります。

一方で、鑑定の感想というのは、私の場合は有料鑑定が終わった人にしか分からないリンクで感想を依頼しているので、他の誰かが感想を入れることが出来ません。
もちろん、感想を書いて下さる人が誰かは分からないようになっていますが、不特定多数の誰かではないです。

更に、読者にとって、コメント欄に求めているものと感想を載せているサイトに求めているものは違います。
コメント欄は書かれているお話の感想とか共感、あるいは分からない点などです。

感想サイトは「実際にどうだったのか」です。

どちらに信憑性が求めれるのかハッキリしています

コメント欄は楽しさを提供できるのが一番大事かなって思います。
そうすれば、読んでくれる人にとってもお裾分けが出来ます。

だからこそコメント欄の管理は大事です。
コメント欄が楽しいと、私も書きたいな~ってなりますしね♪

ブログはコミュニケーションのツールとしても使えます。
人を不快にするようなブログにするか、楽しくてわくわくするようなブログにするか、運営者の意識でめっちゃ変わります。

私なら楽しいブログをいつでも見ていたいなって思うんだけど、どうでしょう。

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