ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

ブログで集客するときは「誰のブログか」「誰のサービスか」がものすごく大事な時代が目の前にきてます

とにかく初心者のためのヒント

リアルでは実際に起きている事がネット集客でも遠くない未来にやってきます(既に来てるとも言えますが)

占いをお願いするときに「誰でも良いから占って」っていうケースがあるとすれば、無料鑑定でしょ?(笑)
お金を払って占って貰うとなれば、「誰が良いだろうか」って探すと思います。

それが何万にもなれば、チェックの目も厳しくなります。
「誰から買っても同じ物」ならば、「価格」か「この人から買いたい」のどちらかになります。

規格が同じ物になる電化製品はまさにこれです。
一番安いとか、ここから買うとお得だとか便利だとか、あるいはこの人から買ってあげたいとかです。

普通の人がこういう世界で集客をするときは、「私から買って貰えるとうれしいので、買ってくれる人のために情報発信します!」っていうスタイルです。

占いの世界は規格が同じではないです

山ほどいろんな占い師がいます。
だからこそ、知らない占い師に相談するには理由が必要です。

「この占い師さんに相談すると悩みが解決しそう」っていうのがポイントです。
「安い」というのは差別化になりません。

ココナラに行けば500円でやってくれます(笑)
「この占い師さん」ってなるためには、占い師としての自分を伝え続ける必要があります。

どんな占い師なのかも分からないような感じでは「今でも」難しい時代です

実はこれから先、もっと集客が難しくなる時代に入ってきています。
それがこのお話です↓
来てしまった未来。AIによるいい感じライティング&リライトツール『Articoolo』がやばい

要は人工頭脳が文章を書く時代になってきたということです。
今はまだ日本語は無理なようですが、そのうち出てきます。

すると、人工頭脳が自分のジャンルの話を書くようになります。
商売でやっている人で業者に任せているような場合は、この傾向が強くなっていきます。

だって、お金を払えば良いんだもん(笑)(しかも安い。1記事100円ぐらい)
文章作成ツールというのは昔からあります。

実際にそれをつかって集客している人もいると思いますが、それがさらに高性能になるというお話です。
言ってみれば、占い師が書いているのと同じ内容を書く事が出来るわけです。

少なくとも初めて訪問してきた「読み手」には分からなくなります

そんなに遠い未来じゃ無くてせいぜい数年だろうと思います。
10年後にはもっとすごいことになってると思います。

結果として何が困るかというと、「自分」をおおっぴらにしていない占い師は選ばれなくなるだけでなく、ありきたりなことしか書いていない占い師も選ばれなくなるということです。
だって、人工頭脳で書いた情報というのはネット上に溢れている情報を集めて整理して「テーマに合わせて」記載するわけです。

ネット検索の目的は「悩みを解決する情報を見つける」です。
結果として、自分に繋がりのある人、あるいは自分のファンがいない占い師は検索に出てこなくなります。

怖くないですか?
じゃあどうしたら良いかですが、人との繋がりを大事にするのはもちろんですが、「自分にしか書けない話」を増やしていくことになります。

これは「たぶん」っていう想像なのですが、人工頭脳も一般論は書く事が出来るようになると思います。
でも、細かいケースや個性を出した内容はまだ難しいんじゃ無いかなと(笑)。

ネット集客100%の私なので危機感を感じてます

将来もずっとネット集客100%かどうかは分からないですが、ネット集客の比重はしばらくの間大きいです。
つまり、ネットで集客をしようと思っている人にとって、これは大変だってことです。

ただし、これを商売で使うなら少し違った見方が出来ます。
たとえば占いの館を私が運営していたら、このツールを使って主要キーワードを総ざらいして記事を作って行きます。

情報収集は人工知能がやってくれるのですから簡単なもんです。
しかも、情報の精度はそれなりですから、訪問者にも役立ちます。

その後、自社の占い師の鑑定を受けて貰うっていう流れを作れば良いだけなので、非常に効率的な集客が出来ます。

でも、個人の占い師にこれは使えないです(笑)

だって、それなりの情報って本気で情報を求めている人には役立たないからです。
それぞれ悩みは違いますし、そのものずばりに答えていくことで読み手の心に響きやすくなります。

その結果として「この占い師に占って貰いたい」って思って貰える流れが出来ます。
そういうのは「今は」まだ人工頭脳には無理だろうと。

でも、ネット集客で大きな流れが来はじめています。
誰でも良いわけじゃ無くて「あなた」のサービスを購入したいと思って貰うために、読み手のことを考えた情報発信や交流が求められる時代に突入し始めています。

結構やばいなって実感してますが、どうでしょうか?
まあでも、訪問者の事を考えて作っている人にとっては何か作業が変わるわけじゃないんですけどね。

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