ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

ネットを活用しようと思うときに大事になるのは到達点と手段です

とにかく初心者のためのヒント

ネット活用のご相談を受けたときに最初にやるのは全体把握

ネットで集客をしたいと思う人がたどり着きやすいのが、目の前のブログを何とかしようとしたり、ホームページを何とかしようとすることです。
あるいは何かを始めれば良いかと思ってツイッターやフェイスブックのアカウントを開設したり。

でも、これらは実際のところ全く重要じゃ無く、優先度は低いです。
ネット活用でご相談を受ける時というのは、最初に到達点と手段の整理です。

つまり、ネットで何をしたいのか?ということとと、そのために何が出来るのか?というこの二つ。
これを考えてブログを作っていたり、ホームページを作っている人はこのブログは見ていないと思います。

この2つをきちんと整理していれば、自分が何をすれば良いかよく分かっているからです

「何かをしなきゃならない」じゃなくて、整理された全体像の中で必要な事をやるだけなんです。
このため、大抵の人はここで挫折してしまって、とにかくブログの体裁を整えようって話になります。

ブログの体裁なんていくら整えてもしょうが無いんだけど(笑)
占い師がネットを活用するときというのは、基本的に集客とサービスの販売が到達点になりやすいです。

私の場合はまさにこれですね。
集客とサービスの販売のためにブログを更新しています。

これがはっきりすると、じゃあ、どういう構成でネットを活用するか?って話になってきます

この時に、その人が何が出来るか?っていうのも同時並行で整理します。
出来ない事をやろうとしたって無理です。

必要な事は頑張れば出来る程度の事を整理して、その組み合わせで活動していくことです。
ただ、ネットという特性上、基本的な役割っていうのは変わりません。

それは「自分を知って貰うための媒体」ということです。
商品(サービス)を売るための媒体として活用するケースもありますが、それは知名度が無いと無理です。

リアルで顧客がいて、ネット上でも買い物が出来ますよっていう状態が実現出来ていれば、サービスを売るための媒体としても使えます。
しかし、そうでないならば、ネット活用のメインは自分を知って貰うための媒体ということになります。

私の場合、占いの方では、自分を知って貰う媒体の割合が9割、商品を売るための媒体としての割合が1割です

私が管理を委託されている占い師さんの場合は、リアルの活動が多いため自分を知って貰うための割合は6割、商品を売るための媒体としての割合が4割程度です。
つまり、そういった割合で情報を載せているという感じ。

全体像を整理するとき、私は手書きであれこれ書いていきます。
自分が望む事、現状、何が出来るのか、手段は何か、どういう経路が構成出来るかなどなど。

ここをしっかりと整理しておくと、後は自分が出来る事を当てはめていくだけなので簡単です。
そして、当てはめた後はひたすら作業をするだけなので、苦労も無いです。

でも、ここを省いていきなりブログから始めると、どうして良いのか分からなくなると思います。
趣味のブログなら良いですが、商売としてやるなら今やっていることの整理は必須で、そこから始めることで効率が良くなっていきます。

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