ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

ネット広告を使って集客をする、ツイッター広告やヤフー・Google検索の広告はどう活用する?

とにかく初心者のためのヒント

広告を使って集客するときにはいくつかパターンがあります

ツイッターで広告を出したい場合は、ヤフープロモーションを使うとヤフー検索とツイッターの両方で広告を出すことが出来ます。
ヤフープロモーションについてはこちらで説明しています。

ヤフー検索に広告を表示する場合は、運営者情報の公開など結構しばりがきついです。
一方でツイッターの広告の場合は緩いです。

このため、ツイッターで広告を出す方が楽かもしれません。
出し方などについてはまた今度まとめて見ます。

今回は、こういう「広告・宣伝」をどうやって活用するかです

広告・宣伝なので、一番やりやすいのが、自分が申し込んで欲しいサービスをブログやホームページにまとめ、それを広告のリンクにして宣伝するやり方です。
これは一歩間違えるとお金ばかり掛かって効果が薄いです。

こういう広告で効果的なのは「そのものずばりを宣伝している」という場合です。
極端な例を出します。

禿てるのに翌日には生えはじめてる
一晩で5キロ痩せられる
好きな人と結婚できる
みたいな感じです。

これは「検索」に対して有効な宣伝方法です。
なぜなら検索は「悩み」に対して「答えを提供するところ」だからです。

でももちろん、こんなのは広告として出すことが出来ません。
昔は出来たのですが、今は勘違いをさせるような広告は全部ダメになってます。

一方、ツイッターの場合はどうでしょうか。
ツイッターの中で情報を検索するケースもあると思いますが、殆どは自分の関心がある人をフォローして、その人の発言や興味を閲覧する流れです。

こういう仕組みの中で上のような「悩みの答え」っていうのは効果的ではありません

悩みは誰もが持っているので、関心を持ってもらえる可能性はあります。
だから意味は多少ありますが、初見の人ばかりのアクセスで成果が伴わずお金が掛かりやすいです。

このため個人レベルでツイッターで広告を出す場合は、「自分を知って貰う」ということに使った方が良いです。
ツイッターはヤフー検索などとは違って、検索でたどり着くケースはまれです。

検索でたどり着くわけでは無いので、自分を知って貰えるケースはあまりない、ということになります。
これがあるので私は「積極的に関心のある人をフォローして下さいね」ってお話をしています。

自分から関係性を作っていかないと、普通は広がっていかないのがこの世界だからです。

ここでツイッター広告を活用します

「こういう情報を発信しているよ~」っていう感じで、広告を出します。
ツイッターの良いところは、関連ある人を見つけてきてくれるので、たとえば占いに関心がありそうな人を自動で見つけてくれます。

そして、そういう人に自分が出した宣伝を表示してくれるわけです。
占い師さんなら、「今日の占い」っていう感じで広告を出しても良いでしょうし、「出会いの確率を高める開運法」みたいな感じで自分が提供をしているサービスで、関心を持ってもらえそうな情報を掲載し、広告に出します。

すると、ツイッターは自動的に「そういう情報を求めそうな人」に広告を表示してくれます。
ヤフー検索の逆バージョンみたいなものですね。

ヤフー検索は「悩み」を検索してくれます。
ツイッターの広告は「あなたはこういうの気になるんじゃ無い?」って回答を提案してくれる感じです。

繋がりを広げるためにツイッターを使う事が出来る、という感じです

私がツイッター広告を使ったときにやっていたのは、フォロワーを増やすという目的です。
ただし、実際に増えるかどうかが目的では無く、「自分の露出を増やす」と言うことが目的です。

ツイッターは自分のフォロワーが多いか、そのフォロワーのフォロワーが多くないと広がりにくい仕組みになっています。
ツイッター広告はその仕組みを無視して、無関係の人でも関連がありそうなら「その人にあなたの広告を表示するよ」って仕組みです。

無関係の人であっても、その人が私の提供している情報に関心を持ってくれれば、そこで繋がる可能性が高まります。
自分に関心を持っていない人に関心を持って貰える可能性を高める仕組みです。

だからこそ、自分という存在を知って貰うためにツイッター広告を活用する意味は大きいです。
大体1万円使って20日ぐらい(一日に掛けるお金にも寄りますが)で使い切りますが、それなりに人を集めることが出来ます。

私のやり方は自分を広めることが目的なので「人を集めれば目的達成」になります。
ツイッター広告はお金を掛ければ掛けるほど表示頻度を上げることが出来、人を集めやすくなります。

では、目的を「鑑定依頼」としたらどうなるか

これは一気に難易度が上がります。
ツイッターから鑑定を依頼するようなケースってどんなの?って言ったら、無料鑑定かな。

ということは、無料鑑定をツイッターで広告を出すなら多少やりやすいかもしれません。
でも、単純に無料鑑定を提案したって、自分が望むようなアクセスは少ないと思います。

なにも考えずに無料鑑定ってやってしまうと、無料にしか興味が無い人が集まりやすいためです。
ツイッターを使う人がどんな人なのか、どんな状況でツイッターを見ているのか、何をきっかけにアクションを起こしやすいか、そして、どんな人にアクセスして貰いたいか。

こういうことを想像しながら試行錯誤する必要があります。
お金も時間も掛かり、初心者向きじゃ無いです。

自分が逆の立場になれば分かります

ツイッターで流れてきたどこの誰だか分からない人の鑑定をいきなり受けようとするかどうかです。
コンピューター占いのように、遊びで受ける感じならば別ですが、そうするとこちら側にメリットがなくなります。

結局、ツイッターを使っている人も人間です。
特にツイッターは上でもお話をしているように「自分の関心がある人をフォローする」という傾向が強いです。

そういう仕組みなら、関心を持って貰いやすくするように「こういう情報を発信している人もいるんだ~」という感じで自己紹介としてツイッター広告を活用する方が効果的です。
もちろん、そのためにはブログやホームページ、さらにツイートの内容が自己満足ではダメで、読み手にとって何か関心を引く必要があります。

こういうことを意識しながら試行錯誤しつつツイッターの広告を活用するなら、とても楽な集客の仕組みです。
自分から知らない人をフォローしなくても良いっていうメリットもありますね(笑)

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