ネット初心者の人はまずはここから(詳細)

タイトルの付け方は求めているアクセスによって全然違う

とにかく初心者のためのヒント

ブログタイトルや記事タイトルっていうのは集客のキモですが、理解出来ているかどうかで結果が相当違います

自分がどういう感じでネットを活用していくかっていう整理は大切ですが、その中でブログをやろうと思ったときにポイントになるのがタイトルです。
ここで言うタイトルはブログタイトル、記事タイトル、カテゴリータイトルです。

ブログタイトルに意識を向けている人は多いですが、それ以外がぐだぐだな人もまた多いです。
このときヤフー・グーグル検索から人が来なくても良いっていう場合は、タイトルなんてある意味でどうでも良いです。

こういうやり方はリアルで集客が出来ている人の場合に有効な方法です。
また、リアル中心の占い師の場合、タイトル付けが適当なところが結構あります。
たとえば、「心を元気にさせる」とか「素敵なお客様がいらっしゃいました」とかです。

既に自分の事を知っている人に対して、そういう人向けに情報を発信する場合はこのやり方でOKです

ところが、自分を知らない人に対して、このタイトルだと何のことか全然分からないです。
仮に何のことか分かったとしても、知らない人が書いている情報に興味を向ける人はいません。

ヤフーやグーグルなどの検索から来て欲しい、あるいは自分を知らない人がブログに来て欲しいという場合、このやり方は効果が薄いってことです。
だって知らない人向けに発信されていないんですもん。

ブログタイトルを見ると、その人が誰向けにブログを作っているか分かります。
私がサポートする場合は、基本的に自分を知らない人向けに届きやすいようにタイトルを付けるようにします。

私のメインブログのタイトルはこれです↓
九星気学・方位学占い メールで引越し方位鑑定が出来る占術家内田和男のブログ
ちょいちょい変えているのですが、これは先日調整したブログタイトルです。

そして、今ご覧になっているブログのタイトルはこれ↓
占い師のためのネット活用法

どちらも、みれば内容が分かるタイトルです

メインブログの場合のキーワードは
九星気学・方位学・メール鑑定・引越し・内田和男
です。

優先度もこの順番です。
つまり、九星気学に関心がある人、方位学に関心がある人、引越しの方位に関心がある人、内田和男に感心がある人向けって事です。

私が占い師としてネットで活動を開始し始めた頃は、自分の名前はタイトルに入れませんでした。
理由は「誰も知らないから」です(笑)。

知らないものをタイトルにいれても何の役にも立たないって事です

じゃあ、なんで今は入れてるかというと、内田和男っていう名前で検索する人も多くなってきているからです。
認知度が出てきていると言うことです。

そりゃあ、年間1000件ぐらい鑑定をしていれば、内田和男っていう名前で検索する人だっています。
これはリアルで展開している人の場合とやり方が同じで、既に認知がされている場合は見つけやすいように特定のキーワードを入れます。

私の場合は自分の名前が特定のキーワードになるわけです。
認知がある場合は、こういうのも大切ですが、認知が無い場合は要らないって話です。

また、「占い師のためのネット活用法」っていうこのブログのタイトルですが、別に私の名前は重要じゃ無いので入ってません。
ところが、内田和男で検索するとこのブログも出てきます。
関連性があればちゃんと出てくるので検索ってすごいなって思います。

ブログタイトルっていうのはそれだけ重要ということです

次に記事タイトルですが、記事タイトルも誰に向けて内容を書いているかで違います。
既に自分のことを知っている人向けならなんでも良いですが、知らない人向けに書くならば「問いかけに対する答え」になるタイトルになってないときついです。

問いかけに対する答えというのは、検索に対しても有効ですし、知らない人が見たときにも有効です。
そして、内容も一致していないと一瞬で離脱されます。

ブログをがんばっているのに思ったようにならないっていう場合、大抵はタイトルと内容が一致していない、あるいは、タイトルに内容がついて行ってないことが多いです。
自分を知らない人に対して情報を発信している場合、このズレは相当大きく、気がつけなかったらいつまで経っても労力ばかり掛かります。

ブログを作るとき、どこを切り分けても内容が分かる、作成者の顔が見える、そういう構成が一つの理想です。
どんな作りであっても一貫性があればアクセスが増えていくのですが、一貫性が無くて見よう見まねでやっていると成果が出にくく心が折れやすいです。

タイトル付けは一貫性を持たせるための最初の一歩です。

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