あなたのブログに人が集まらない理由

とにかく初心者のためのヒント

ネットで何かを始めようとするときに、自分の活動成果の目安として「アクセス数」があります。

厳密にはあまり重要ではないですが、ブログ更新のやる気に繋がります。

このため、何か目的があってブログやサイトをオープンしたら、まずはアクセス解析をつけると良いです。

どんなアクセスがあるのか分からない事にはどうにも対処が出来ません。

占い師の中には、そういう解析とかはつけてません!って堂々とお話になっている人もいます。

それは構いませんが、ユーザビリティ(利便性)を無視している可能性があります。

自分のブログやサイトにどんな人が集まっているのか、どんなことを求めているのかを知ることで、提供する情報を微調整していく

ブログやサイトは「誰でもすぐに出来る」ために、やりたいようにやりやすいです。

今回の本題なのですが「ブログに人が集まらない理由」は主に3つあります。

一つは知名度。

あれこれと検索をしても検索結果に出てこないようでは、どうにもなりません。

かといって検索結果に出させようと地名を入れている人がいますが、あまり効果はないです。

今の検索エンジン(ヤフー検索やグーグル検索)は繰り返して入力されているキーワードは無視しているからです。

2つ目は、そもそもブログが面白くない、役に立たない、見る価値がない場合です。(このブログもそうならないように気をつけつつ、びくびくしてます(笑))

書く内容の最低ラインは「自分で読んで面白いか」

最低でも自分が読んで面白いと思えないなら、人が集まってくるわけがないです。

結局、知り合いしかブログを見てくれない、その知り合いもほとんど見てくれないっていう現象を生み出してしまいます。

3つ目は、周知が足りない、です。

これもここ数年の傾向ですが、知らないものは見つけてもらえないという現象が顕著になっています。

自分が読みたいと思うブログですら、毎回必ず見るわけではありません。

そのため「ブログを更新したら知らせる努力をした方が良い」ことが大事になっています。

周知のためにツイッターやフェイスブックなどを活用します

でも、ブログ更新通知でしかツイッターなどを使わない人が多いから人が集まらない感じです。

人が集まるには集まるだけの理由が明確にあります。

それは自分自身を基準にすればよく分かると思います。

今目の前で作っている情報を自分だったら読みたいか、探したいかということです。

ここが整理出来たブログであれば、自然と人が集まってきます。

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